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惰性

  • 2011/03/01(火) 23:55:15

ども。学校を訪ねてきたユーカリです。



「二次試験の問題持ってきて」という武蔵君が居たので
持っていったというのに
持っていった問題を見せる前に武蔵君はゲーセンに行きやがった(´・ω・`)


「受験終わった?」とメールを送ってきたやつがいたので
「終わったよ」と返したのに
返事がなかった(´・ω・`)


高校に行って、先生を訪ね歩いたら
それぞれの先生に同じことを聞かれ続けた。
いっそどこかに集めて一気に説明したかった(´・ω・`)


あ、返事無かったって言ったやつだけど
ちょうど返事が来て、バイトだったらしい。



なんだか、書くべきことはいっぱいある気がするのに
何を書けばいいのかわからなくて
既に文章といえるような文章じゃなくなってる。


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予告詐欺ということ

  • 2011/02/28(月) 14:53:20

ども。一応テンプレだからこうして書いてるけど、こんな風にして書くことなんて全然あるわけじゃないんだからね!ユーカリです。



いや、別に書くこともないんだけどさ。
ただなんかもう
東京のことって、思い出したくないことばっかりだから
もう、予告はしたけど書かなくてもいいと嬉しいなって(´・ω・`)


コメントのつき具合とかメールの文面とか見ると
あの予告を見た人は、みんな僕の東京滞在の様子を知っているようですし。

まあ、要するに、僕が面倒臭くなっただけという怠慢を
開き直ってみるってだけなんですけどさ、この文章Σ( ̄∀ ̄: 




当時の正確な記述の鍵になるであろうメールが
もう消え始めてるんですよね。ログ的な意味で。

だからいいかなあって。


いや、まあ、こっちの身勝手なんで
謝るしかないんですけどね。
自分で読み返してみても、文章からはやけっぱち感が滲み出てますけど。謝ってるんです。これでも。

「誠意がない」と
色々な方面から怒られそうですけれど(´・ω・`)




今回の更新は、これだけ。

次回のことは、また次回考えます。
次もまた予告詐欺なんて出来ませんからね。……


受験を終えて

  • 2011/02/27(日) 03:11:39

ども。さっき久々にブログの更新ページにログインしようとした際、ログイン画面に表示された広告が怖くてビビッたユーカリです。


映像の広告だったのですが
音楽を流しながらだったため、非常に重かったのでしょう、映像が細切れで
やたら化粧の濃い女性のコマ撮り写真をスライドで見せられた感じになってました。


怖いですよね、ああいう感じの写真は。
伝わりにくかった方は、次のものをイメージしてみてください。

テレビのスーパー映像とかで出てくる、ハイスピードカメラによる、歪んだ顔の写真。
そして、その顔が、矢島美容室で女装した状態の木梨憲武。



おわかりいただけただろうか? (´・ω・`)








改めまして
ども。国公立大学前期試験が終了しました。ユーカリです。



  *


そういえば、国立といえば
京都大学で、試験時間中に「Yahoo!知恵袋」で、問題の答えを聞く質問がされた
との報道がありましたが

僕は、同じ投稿者が、2/8、2/11、2/12に質問をしていることから
2/8に上智大学法学部法律学科
2/11に中央大学法学部国際企業関係法学科
2/12に中央大学法学部法律学科

が、あることから
法学部受験生かと思っておりましたが

これまた報道によると
それらの日付の質問は、同志社大と立教大らしいので
2/8が
同志社大学の文学部か経済学部の個別日程で
2/11が
立教大学の文学部の個別日程
2/12が
立教大学の経営学部の個別日程 ということになり


その投稿者は
文学部受験生か経済学部受験生であるかもしれない、ということになります。
仮に文学部受験生だとしたら、2/12は早稲田大学の文化構想学部かもしれない。


まあ、そもそも問題が、外部に漏洩していた場合
この、暇を持て余した推論も無駄になるわけですが。



質問に記された問題は
2/25の13:30?15:30に実施された、数学(文系)の問題(大問1?5)と
2/26の9:30?11:30に実施された、英語の大問3(和文英訳)の(1)と(2)。
(但し、投稿者が、総合人間学部文系受験者だった場合、試験時間は9:30?11:50)

流石に、投稿者が受験生だとしたら文系でしょう。
というか、理系なのに文系の問題を聞いたのだとしたら、ますます意味がわからん。
まあここまで来たら、何があっても驚かないような気さえしてくるような……。

万が一、理系だとしたら
総合人間学部理系受験者と医学部医学科受験生も英語の試験時間が延びます。
まあ伸びたところで、試験時間中であることには変わりがないのですがね。


とりあえず
文系で、英語と数学の時間に共通して、試験時間中にトイレに行った人をあぶり出せばいいと思うよ。
とは思ったけれど、試験官が覚えているだろうか。

試験官は、だいたいは教授陣がやるだろうし、教授をやるくらいだから頭も相当良いのでしょうが
いかんせん年齢が、記憶力という観点ではネックに……


まあ、京都大学ですので、宮城県辺りからの受験者は少ないでしょうから
そっちから絞り込むという手法もありますが。
本人が質問しているんですもん。仙台市内の病院を。2/8に。
2/8は同志社大学の試験だから、わざわざ宮城付近に住んでいるのでもない限り仙台には行かないでしょう。
同志社大学は、仙台でなら地方受験をやっているから、仙台に行く意味自体はありますが。



これで、「カンニングしたんだから受かっただろうwww」とか思ってる奴が
国語で150点満点中の30点とかで落ちたら面白いんですけどね(´・ω・`)





  *



というわけで、前期試験、無事終了しました。

ちなみに、2/26以降に書き込むのは
2日間に渡って試験を受けているかもしれない可能性を消さないためってだけです。
去年と一緒ですね。全然カモフラージュになっていないカモフラージュです。

安楽椅子探偵の真似事をしてみて、試験を回顧……するのも眠いから嫌なので
またグダグダと何か書いていきましょうか。


前期試験、終わりました。
いつ終わったのかは言っていないので、嘘は言ってません。終わったのは終わったのです。
試験科目の多い医学部は明日も面接をするかもしれませんが、医学部受験生ではないので、それもない。
僕はあくまで文系ですから、国公立大学の前期試験は、終わった。これは本当です。
キュゥべぇみたいに、僕は、嘘は言っていません。言ってないことはありますけど。

まあ、なんだかチャットで公言しちゃっている感じもしますが
一応は受けた大学名を伏せるための悪あがきをしているのだ、と思っていて下さい。


ちなみに、昨年と同じようなことをしてはおりますが
今年はもう浪人はありませんので安心して下さい(ネタ的には不満とか言われそうな気がしますが)。

一応、私立大学の方で、進学先を確保しておりますので。


ちなみに、CNさんとのメールでは、
「ブログ更新しすぎ」とツッコミを入れられ(センター試験終了後から出願先決定まで)
「去年もそうだったじゃん」と返したところ
「あれ、フラg(ry」というコメントが返ってくる、ということがありましたけど。


今日で、私立大学の方は、センター利用と一般合わせて10個出願した全部の結果が出揃い
戦績としては、勝率8割ということになりました。
(とりあえず出せ、と言われ、僕よりも親がやったらめったら出願した感じでしたが。
 志願票を書くのは、最早苦行でしかないレベルだった)

そして、その私大の結果で
「もう後期は受けなくていいよ」と言われましたので

これで晴れて、僕の大学受験は終わりとなった、ということです。


あとは、国立前期の合格発表を待つのみですよ。



ところで
最近、顔文字を使おうとしようものなら
毎回「(´・ω・`) 」に落ち着くのは何でなんでしょうね(´・ω・`)

使いやすいんでしょうかね? (´・ω・`)







受験終了(≧▽≦)

とでも、顔文字を使えば良かったのかもしれませんが
なんだか、急に終わりと言われても実感が湧かないため、やっぱり「(´・ω・`) 」になるんだなあ。



《マグロ》と《マクロ》が似ていることから話を膨らませられないかと思ったけれど
そもそも《マクロ》と聞いて思い浮かぶ単語が「マクロ経済学」だけで
僕は経済学については何の知識もないので、断念せざるを得ないのでした。

舞城王太郎の『九十九十九』『ディスコ探偵水曜日』を読んだせいか
言葉遊びや見立てについて考えるようになりだしました。悪い傾向です。
試験中も、何か自分にとってプラスの意味になりそうな物事を探しては
強引な連想をして、自分を奮い立たせていました。もう奮い立て方がおかしい。



さて、断念した僕は、何をすればいいのか……。
大学名を伏せた状態だから、駅名も明かしたくないし
そうなると、なかなか移動の最中の出来事も書きにくいし
とすると、高校生だった昨年とは異なり書いてないネタとかがないから本格的にネタがない。


何か本を買っていれば
その本について知識をひけらかすこともできたでしょうが
そもそも、僕は今日、本屋の発見に断念したので、救いようがありません。




ところで、前期試験終了を何かの合図にしたのか
またスパムメールが増えだしたのは何故なのでしょうか? 僕哀しいよ(´;ω;`)







いつかみたいに、また、どのタイミングで、文字に効果を付けるべきかが分からなくなり
ずっと黒い均等な文字での駄文が続いているので
このまま終えるのもなんかショボく感じます。
というわけで、最後に、帰りの際のイベントを少し書いてみましょうかね。






ある駅。新幹線を使おうと思った。
一旦、改札を通る。乗車券を一枚だけ入れて、忘れずに取り出す。

さて、新幹線口が分からない。
もっと、「新幹線口はこちら」とかあってもいいじゃないか、と不機嫌になる。

それでも、僕は進む。
でっかいカバンを持った人を付けたりして、進む。

改札を見つける。
見れば、「新幹線口」という、《天国》にも似た響きの言葉が書かれている看板があるじゃないか。

僕は、切符を入れた。
一枚だった。間違えた。新幹線口なのだから、特急券も入れる必要があったのだ。

急いで、切符を取り出す。当然、改札は通れない。
一旦、改札を出る。ポケットから特急券を探し出さなくては。
後ろに並んでいた人を、先に行かせようとする。

行かせようと、ジェスチャーをして「どうぞ」とまで言ったのに、後ろの男は動かない。
すぐに駅員が飛んでくる。

僕は、「すみません、特急券を入れ忘れて」と謝る。
後ろの男はまだ動かない。駅員は、「前の方は?」と訊く。僕が手を挙げる。
だから僕はこうして切符を取り出して避けていたじゃないか、と思う。
まだ男は動かない。何があったのか。訝しく思う。

僕は、特急券を見つけだす。
同時に、140円の切符も見つけだす。
はて、こいつは何物だ? 僕は、こんな切符を買った覚えがない。
まあいいや、どこかで紛れ込んだのだろう。

僕が、あまりにも男が動かないので、先に改札を通ろうとしたところ、駅員に止められた。
何事か。聞けば、男の件が謎過ぎる結末を迎えたらしい。
駅員が事態を把握し切れていない状態で説明するので、それを聞く僕にはもっと事態が把握できない。

男は、言った。「切符が消えて……」
切符? 符合する。僕の持つ切符と、男の言う切符。
僕は、「これですか?」と恐る恐る聞く。手には、先程見つけた切符。「これです」と男。

僕は、悪戯をしようとしたわけではない。
しかし、周りの非難するような目。まあ、それはそうである。
僕がそんな状況に、傍観者として遭遇したなら、同じ視線を浴びせるだろう。

居心地の忘れが尋常でなく、僕は、急いで改札を通り、逃亡した。
幸いにして男は追ってこなかった。
まあ、その男自身が、出口を誤っていたわけだが。
お兄ちゃん、それ出口やない、新幹線口や。

そうだ、そうだ、お土産。と、僕は、気を取り直そうとして、考えた。
土産物店は、すぐに見つかる。
店の壁と、駅の柱との間を通る。
柱の縁に、同じクラスの女子がいた。奇遇すぎる遭遇である。
邂逅ともいうべき状況ではあったが、話したこともないので、当然話しかけもしない。
相手も、「見たことあるけど、話さなくていいや」と思っていることだろう。

僕は、土産物店で、適当にお土産を調達する。
レジに運んでいく。1590円也。僕は、1万円札を出した。
お釣りは、8410円。単純な算数だ。

そのような大きな金額をお釣りとして渡す時は
先にお札を渡して、次に小銭を渡そうものだが、店員は、両方を一遍に渡してきた。

僕は、情けないことに、小銭を落としてしまった。
仕方ないので、拾った。
受験の帰りに、釣り銭を落とし、それを拾う。実に惨めな図である。
更に悪いことには、それを、クラスメイトが目撃していることだ。かなり恥ずかしい。

急いで小銭をかき集めた。
拾い終わると、僕はすぐに移動し、小銭の数を数えた。

100円玉が4枚。1円玉が1枚。10円玉が5枚。おかしい。
小銭は、410円しかないはずだ。お札は、4枚ある。5000円札1枚と、1000円札3枚。

おかしい。これでは、8451円だ。
でも、僕は、それらを、財布に入れた。


――僕は、考えるのを止めた。









次回の更新では
東京へと試験を受けに行った時の記録でも。パロディ満載で。








訂正のお知らせ。

1510円→1590円。
3箱買ったのに(ここでは記して居ませんが)、金額が3の倍数でないのはおかしい。
それに気づかず、また計算が合わないことにすら気づかなかったのは
まあおそらく、眠気のせいだったんでしょうねえ(という言い訳)


2011.2.27.20:40

風邪

  • 2011/01/23(日) 22:13:13

ども。久々にブログを覗いてみたのに、反応ゼロで寂しい思いをしているユーカリです。


と、はっきりと
「構ってよおー」的なことを言ってみるんだ(`・ω・´)








久々といっても
前回の更新停止からセンター試験後の更新までのスパンや
予備校での授業開始前後から最終更新までのスパンとか
そういう長期休業と比べると、全然「久々」でもなんでもないのですが

今は、現状報告を兼ねた更新期間と勝手に位置づけておりまして
更新するぞと決めた時には、需要の有無にかかわらず、毎日更新もこなしていた僕としましては
数日間覗かなかっただけでも、結構な時間なのですよ、実はね。

という言い訳。




実際は、暇だったのです。
暇だったから、時間を長く感じたのです。

よく言うではありませんか。

異性とデートをしている1時間よりも
熱せられたストーブの上に手を置く10秒間の方が長く感じる、と。



「暇ならば、勉強しろ」というのが、浪人生にかける言葉としては当然のものでしょうし
僕としても、そうしなければならないと感じるのですが――

では、何故しなかったのか、というと

「気が向かなかった」とかそういう理由では、珍しく、なく……


風邪を引いてしまったんだな、これがΣ( ̄∀ ̄:








不幸自慢をしてみせたところでの風邪です。
愚痴った罰でもあたったのかと思いました。

ただ、これを記事にすると、また不幸自慢じみましよねー、とも思ったりして。






20日、センター・リサーチ返却日のこと。

僕は、予備校に行きました。
返却するというのですから、行くしかありませんでしょう。

返却まで時間があったので、自習室に入りました。
なんだか、お腹が痛くなったので、トイレに行きました。

トイレから帰ってきました。
さて、どうも変です。何が変なのか考え、気づきました。

なかなかどうして、吐き気がしたのです。

結局、吐き気に耐えかねて、僕は自習室を出ました。


しかし、返却まで、帰る訳にはいきません。

なので、とりあえず、校舎内をブラブラ歩きました。
途中、すれ違ったやつに笑われましたが、無視して、ひたすら歩きました。



返却の時間になり、返却の時間なのですから、そりゃ返却されました。
ちゃんと返却されました。

僕だけ届いていないとか、そんな事態は起きなかったので、泣かずにすみました。


結果の方は、追々書いていくとして
芳しいものではありませんでした。

しかし、ショックは受けませんでした。
パソコンを使って、データだけはもう見ておりましたので
悪い結果であることは、既知のことでしたから。

というより、「挙措」のキョの字を、据だと思った僕に
良い判定などくる筈もないのです。


自分のことが分かり切っているなら、気になることは人のこと。
周りのやつの判定を聞き
第一志望に出願できそうな奴がいて、「よかったじゃん」と言ったり
今年、やっぱりボーダーライン上がったよねー、と話してみたり。


話している最中は、不思議と、吐き気はしませんでした。
こういうことが、僕にはよくありました。
だから、僕は、一過性の吐き気だったのだろうと思いました。
話している最中はリラックスできていて、それ故吐き気がしないのだろうと分析しています。
医者曰く、ストレスを感じているから胃に空気が溜まって吐き気がするのだろう、とのことですので。

結果的に、一過性だという分析は大間違いだったんですけどね(´・ω・`)




突然、声をかけられた。
「代ゼミに行こうぜ」

代ゼミのセンター・リサーチを取りに行くということでした。
僕は、何度も、「出していない」と言っていたのに、誘われてしまったということ。
「出してない」ともう一度言ってみると
「出してなくても、行こう」という勧誘。

結局ついていってしまったのが、僕の薄さの現れだったのでしょうが
それはまた別の話というか、話すとしても別の機会。


ちなみに、誘ってきた奴にも
面談の名簿表を見せて、「ほら、俺の名前、ないじゃん」と言ってみせた。
その際、指を上下させた。僕の番号を挟む二人の女性の名前をなぞるように。
そうすることで、「この間にある筈の俺の名前は!?」ということを表そうとした。
なのに「この二人でどっちにするか迷っているんだろ」と言われた。

何故か、急に、とんでもない軟派なキャラにされた気がした。


これは蛇足となるのですが

ホームクラス番号が、僕より一つ前になる方からは
僕は、殺気を感じるのですが、気のせいでしょうか(´・ω・`)




代ゼミにつくまでは、結構歩かねばならなかった。
その途中、やはり無言ということにはならなかった。

僕と、誘ってきたやつの二人だけで行ったならば、無言ということもあったのかもしれませんが
あいにく団体で行ったので。
まあそれでも、僕は殆ど会話に参加しません(できません)でしたが。



行く途中で、吐き気を再発。
しかし、一人だけ「ごめん、やっぱり体調が優れない……」といって帰る、なんてわけにもいかず
もう乗りかかった船じゃないか、というような開き直りで
そのままついていきました。

吐き気が酷いと、もうそっちばっかりが気になって
他のことには頭がうまく回らなくなりまして

いざ代ゼミについた時
同級生と出会ったのですが

「久しぶりに」と言おうとして「初めて」と言ってしまいました(´・ω・`)


他にも
これは、同級生でないクラスメイトから言われたことなのですが
「○○大学は、教育学部が入りやすいよ」という言葉に対しても
僕は
「△△大学も、教育学部が偏差値とか低かったよね」と言おうとして
「○○も△△が入りやすいよね」という意味不明な言葉を返してしまいました。



その言い間違いに対する反応は
「やっぱり、お前、頭病んでんじゃねえの?」

ちなみに、「やっぱり」というワードには伏線がありまして――
それは代ゼミに向かう途中での話。

僕が、面談の名簿に名前がなかったことについて
「お前が受けると合格率が下がるから受験するな、という意味かなって……」と言った際に
同じ奴が
「お前、頭病んでんじゃねえの?」と言ったのでした。




さて、今も若干の吐き気を引きずっているせいか、文章が支離滅裂だぞ☆∵(´ε(○=(゜∀゜ )







気を取り直しましょう。
どうせ、個人ブログです。
文章の質なんかを気にした時点で負けなのです。

この表現がマズイ、稚拙とかいうのは
校正さんがついている物について言うべきなのです。

という言い訳(´・ω・`)




20日に吐き気を催したまま、外を長時間移動した結果
家に帰って体温を計ってみると、37.8℃。

病院に行って計ってみると37.9℃

再度家で計り38.2℃。そして、吐いた。


以降、23日の今までずっと体調不良。
このままだと明日も危ういのだけれど
明日は、国公立出願校に関する面談があるから、行かねばならない。


僕の場合、名前が無かったので最後に付け足されたという形だから
この法則は当てはまらないのかもしれないけれど

ある情報筋から聞いたところによると

面談は、順番的に遅くなればなるほど
出願に関してじっくりと考えておいて欲しい人なのだという。


明日、僕は訊かれるだろう。
「しっかりと考えてはきたんだよね?」

「いいえ」と僕は答えるだろう。

「なんで?」
「いや、風邪で……」



これは、胸が熱くなるな……









今も、少し動くだけで頭が痛い。
本当に大丈夫かな、これ……


男女ともに辛いよ

  • 2011/01/20(木) 00:14:55

ども。こうなったら二日連続での不幸自慢。後悔はしないぜ。ユーカリです。


いやいや
愚痴らないとやっていけないわけではないのだけれど
もうこうなったら、ありったけぶちまけた方が楽かなと思った次第なのです。

「臓物をブチ撒けろ!」(『武装錬金』津村斗貴子より)
ではないけれど

「陰鬱をブチ撒けろ!」みたいなね。

なんのこっちゃ自分でも解らないのですが。







今回、話すことは、2010年の出来事です。
それも、2010年の12月。
河合塾のスケジュール的にいえば
「センター必勝テスト」みたいなものが終わってからのことです。


必勝テストが終わると、解説講義が始まり
それが終わると、冬期講習。そのようなスケジュール。

冬期講習の期間、それらの出来事は、起こりました。






2010年12月、ある晴れた日の出来事だった。

必勝テストが終わった。
成績的には、過去最高得点で
このまま上げていけば、本番までには目標点に達するだろう、などという見通しまで立てたつもりでいた。

結果的には、その目標点なるものは達成されず
見通しは絵空事として終わってしまったわけだが
そんなことは、当然の事ながら、その当時、知るよしもなかった。


結局、勉強を必死扱いてしなかったというよりも
全然しなかった時期を作ったことが敗因だったのだと思う。

午前中だけだったとしても、やり続けておくべきだったのだ。

だから
あの出来事によって、勝手にショックを受けて引き籠もるなんて
するべきではなかったのだ。




あの出来事とは、12月の中旬に起きたことを指す。


当時、僕は、既に結構やる気を削がれていた。

ある大学の受けようとしている学部を
「多分、お前の行きたがっている分野と違う」と父親から否定され


「経済は受けないのか? 経済は受けないのか?」と
めったやたらの経済学部或いは商学部推しを受け


「むしろ経済学部の方が、少なくとも俺の志望じゃねえよ!
 工学部受験生がおそらく文学部に興味を持たず
 経済学部受験生が理学部に興味を示さないみたいに」

と、内心やさぐれていた時期でもあったから。



僕は、寒がりだ。
これは、このブログで何度も言及していることでもある。

そんな僕にとって、この冬はキツイ。

しかし、そんなこと、文句を言ったって、代わりはしない。

「寒波さん、ちょっと手加減してくださいよ」
「いいよ」

なんて起こる訳がない。


だから、知恵を使わなくてはならない。寒さを乗り越えるための知恵だ。
外を出歩く時には、上に一枚羽織る。それも厚いやつを。例えば、ダウンジャケットとか。

あの校舎は、教室内はめったやたらと暑いのだが、
(と評判なのだが、僕はそれでも寒さを感じてしまった)
廊下は、冷えていることが多い。

あの出来事が起こった日も、廊下は、寒かった。


昼時だった。
友人らと、飯を食べに行こうとしていた。

開放教室で、たまたま近くの席に、武蔵がいた。
12時過ぎに彼が何処かに去っていった。
12時15分頃、僕も、教室を出た。

ケータイの電源を入れてメールを確認した。
複数のスパムメールを削除して、武蔵からのメールを見る。
「昼飯どうする?」という文言があった。


この時、僕は、ダウンジャケットを羽織っていた。
朝から、廊下が寒いと感じていたし
トイレに行く途中も寒さを感じていたため
いっそ廊下に出る時は、上に何か羽織ろうと判断してのことだった。


12時頃から、皆、昼食を摂ろうとして、動き出す。
僕が、立ち止まってを打っていると、ちょうど前方から、男子が複数人、歩いてきた。

彼らと僕の距離は、次第に小さくなっていった。
そりゃそうだ。
片方が停止していて、もう片方が近づいて「きて」いるのに
距離が大きくなったらビックリだ。
全員が、マイケル・ジャクソンばりにムーンウォークができる可能性を考えなくてはならなくなる。


彼らは、僕の真横を通り過ぎていった。

その時、彼らは、こういった。

「中で上着るとかwwww見た目暑苦しいしwwwwバカじゃねえの?wwwww」



この件、その後、同級生らに話したら、笑われてしまった。
ちなみに、相手は初対面だった。

相手の顔は覚えていない。

この出来事の後、僕は

勉強する気は、元々やる気が削がれていたこともあってやる気が湧かず
遊ぶ気も起きなかったため、パソコンを立ち上げる気力すら湧かず
ひたすら自室ベッドの上で、寝ては起きて寝るだけの生活を10日間送った。





ざっくばらんに言えば、10日間、引き籠もってました(´・ω・`)






その時に聴いた『For フルーツバスケット』も泣けたのだが
やっぱり今の方が泣けるかな。


続いては、12/25の出来事。
コンセプト通り、やはり不幸話になってしまうのだが、堪忍して頂きたいm(_ _)m







23日に、僕は、ようやく予備校へと足を向けた。
クラスメイトに、引き籠もっていたことを告げる。笑われる。
だけど、それは、ある種の救いみたいに感じられた。
というか、そう感じないとやっていられないからそう感じてみただけかもしれない。

24日から、講座が始まった。

そして、事が起こった25日――僕は朝から予備校に行っていた。


予習を、朝の内に終えようと思ってのことだった。
講習は、昼に開始された。
だから、朝に予習を終えてしまえば間に合った。

開放教室に入り、僕は、予習を開始した。
数学。それも、なかなか手強い。
だけど、一問も解けないまま授業に臨むのも、なんだか癪だし
全部解説を写すだけになるというのもつまらない。
だから、僕は、諦めることなく、必死に取り組んでみた。

必死。これが、おそらく重要なファクターだった。
これが、もう少し、やる気のなさを引きずっていたなら
或いは、もう少し、必死さがなかったなら
誉められたことではないけれど、だけど、もう少し早く、事故に気づいていたかもしれないと思うも
それはやはり後になってから言えることで、意味をなさないのが、辛い。


僕は、前述の通り、問題を解いていた。
開放教室だから、僕の後ろの席にも席があった。
一番後ろの席には座っていなかったのだから、当然のことだ。何も驚くことはない。

前にも後ろにも席があり、右にも席があった。
列の左端の席に陣取っていたから、左に席はなかったが
それでも、通路を挟んだならば、話は別。そんな位置。


□  僕□□□□
□  ■□□■□
■  □□■□■   (□:空席、■:埋まっている席 僕:僕のいた位置)



突然、後ろから、声をかけられた。
「すみません」。女性の声だった。

振り向いた。下を見ている。
視線の先を見てみると、そこには、ペットボトルがあった。
落としてしまったのだな、と僕は思った。
だから、拾って、彼女に渡した。

彼女は、何も言わなかった。
それどころか、まだ下を向いたままで、動かなかった。
何なのだろう? と訝しんでいると、彼女が口を開いた。
「なんですか?」みたいに、不審そうに見ていることを咎められるのかと思った。
しかし、彼女の口から出てきた言葉は、またも「すみません」だった。

僕は、再度、下を見た。

水たまりが出来ていた。


「あー……」と、僕は思わず声を漏らした。

状況から察するに、こういうことらしい。
つまり、彼女は、ペットボトル(爽健美茶)を、キャップが空いた状態で落とした。
しかも中にはたんまりと中身があった。
だから、中身がどっぷどっぷと流れ出て
僕のカバンにかかったり床に水たまりならぬお茶だまりを作ったり……


とりあえず、もう焦って、何も言うことが出来ず
怖いながらも自分のカバンを確認してみた。


僕のカバンには、二つ、口があった。
一つは、大きな口。参考書が何冊も入るような口。メインの口。
もう一つは、小さな口。
肩にかけるタイプのカバンで
背中に触れる方の口が小さな口。
そちらは、参考書が一冊も入らないような大きさだった。

僕は、大きな口の方に、テキストや電子辞書を入れて
小さな口の方に、英単語帳と古文単語帳を入れるという使い方をしていた。


小さな口の方が、ちょっとした池になっていた。



僕は、単語帳を取りだした。見事に濡れていた。
(現在は渇いたが、ページを捲るたびに、パリッという音がする)

まあ、そりゃそうだ。池の中に紙を付ければ、そりゃ「濡れるッ!」よ。


さて、どうするか。考えあぐねた。

どうも僕は、そんなアンプレディクタブルな、つまり、予測できないような
思いもかけない事態に遭遇するなどして、せっぱ詰まった状態になってしまうと
完全にテンパって、とんでもない行動に出てしまう癖があるようだ。

そういえば、予備校に提出自己紹介カードにも
〆切に迫られて、テンパって、とんでもないことを書いてしまったのだった。


その時僕は
何を思ったか、カバンを持ち上げて、傾けてみた。


老朽化して、小さな穴が空いていたのだろう。
ちょろちょろと、排尿するかのように、一筋のお茶が、放出された。


めちゃくちゃシュールな光景だったけど、笑えなかったね。あれはΣ( ̄∀ ̄:



もういいや、と僕は思った。投げ遣りになった。
そのままやり投げの要領で、カバンを放り投げてやろうかとさえ思ったくらいだ。
しかし、僕とて、そこまで気狂いじみた行動はとりたくなかった。

平和的に、放っておこうという判断を下し
「どうしましょう……」とオロオロする彼女に「大丈夫です!」と言ってみせた。
だけれども、声には完全に焦りと不安が乗っかっており全然大丈夫そうじゃない。

「そんな状態で大丈夫か?」「大丈夫じゃない、問題だ」


既に廃りかけていたような、某ゲームの台詞を模したやり取りが頭の中で取り交わされる。



こんな僕らを、もどかしく思ったのだろうか。
近くの席にいた子が、動き出した。
トイレから、トイレットペーパーを1ロール持ってきたのだ。
いやはや、動きが早かった。

そして、何よりも、申し訳ない限りだった。被害者だったのに加害者になった気分だった。


僕ら3人は、トイレットペーパーで、必死に、床にぶちまけられた爽健美茶を吸った。
「吸いましょう♪」状態だった。

「カバンの中、大丈夫ですか?」と言われたので
応急措置として、単語帳を拭いておいた。


一連の清掃を終え、僕らは、お茶でびちゃびちゃになったトイレットペーパーを捨てた。
その後で、後ろの席の子には
「すみません」と再度謝られた。

完全に動揺しきっていた僕は、もう何が何やらわからなくなって
「すみません」と逆に謝ってしまった。
相手の顔が引いていた。誤ったことをしてしまったんだな、と思った。





昼になる前に、僕はその部屋から去った。
僕の方が、何故だか、無性に、いたたまれない気分に襲われたのだ。

授業のある教室へと向かった。
前に授業はなかった筈で、つまりは、居ても問題はない筈だったことを思い出したのだ。

教室の照明は、一つも点いてなかった。
良かった、誰もいない。僕は、胸を撫で下ろした。

それから、教室内を見回した。
誰もいない。これで心休まる。そう思った。

のだが……よ。

まさか、照明も付けず、教室の隅っこで誰かが黙々と勉強しているとは思わないだろうよ……_| ̄|○


僕は、怖くなって、教室から逃げ出した。
それから数分、時間を潰した。

戻った時、彼女(そう、あの子は女子だったはずだ)は消えていた。



今度こそ心休まるぞ!
そう思って、僕は、一つの机の上に、カバンを置いた。
これで、席は確保した。次は、そうだな、筆箱でも出すか。

僕は、筆箱をカバンから出して、机の上に置いた。
次に、テキストを取り出した。ノートを取りだした。

ついでに、数学の基本事項集なるものも取り出してみた。
「そういえば、今日の問題で、あんな公式を使える問題があった気がする。ちょっと見てみよう」
僕にしては殊勝な心懸けで行ったことであった。

ページを開こうとした。
湿り気を感じた。一瞬にして、やる気なんて吹き飛んだ。

急いで、カバンの中身、大きな口の方を確認した。


見事に、端っこの方が濡れていた。
なんだかもう何もかもがどうでもよくなった。




その日は、授業が終わるやいなや、すぐに帰り
家で、テキストなど、カバンの中身を全て渇かし
次の日からは、カバンを変えた。







そういえば
実戦模試の結果が、なかなか返ってこなかった。

皆、23日に、良かっただの悪かっただのの話をしていた。
その輪に、僕は入れなかった。

会話に入らない僕に、ある奴が、こう促してきた。
「ユーカリはどうだったの?」

僕は答えましたよ。「まだ返ってきていない」と。

すると、驚愕された。
「嘘だろ!? 一週間前には返ってきて居るぞ」


結局、24日に送られてきた。

今になっては、何かの当てつけだったと思わざるを得ない……







悪いことが重なったので
お払いを兼ねて、初詣に行きたいと思った。

寒いからと父親に同行を拒否された。



流石に、三が日とかそういうレベルじゃなく2011年をやってる状態なので
「初詣」とは呼べないかもしれないが
近々、神社や寺にいってみた方がいいかもしれないという気になってくる。

それで何か変わるかといえば
現実的なことで考えると、ないのだろうけれど
精神的な面では、もう……なんだろう。神にでも仏にでも縋りたい気分なのだ。


まあ、しかし、実際のところ、最近は
一連の出来事に、「神も仏もないじゃないか!」と憤慨したくなってさえいるのだが……








「不幸だ?!」と実生活で叫んでやろうかとも思ったが
それをやってしまうと
「なんだあのラノベ脳は……」と言われそうで
やらないことに決めた。

というか、あんまり知らないんですけどね。『とある魔術の禁書目録』。
(今、打ち間違いで『とある魔術のキショ目録』と出てきて、ショックを受けたのは秘密の話)



ただ、こんだけ続くとさ、もう、なんというか……


明日辺り、壁からシスターが生えてきてもいい気がする。



つか、明日あたり、《幻想殺し》が使えるんじゃね?
エイヤーっ! って。







20日の、センター・リサーチ返却……


僕のだけが手違いで届いていない、なんてことになっても
もう不思議じゃない気がしてきた。

というより、起きるべき出来事であるような気まで……


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