FC2ブログ

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

予告詐欺ということ

  • 2011/02/28(月) 14:53:20

ども。一応テンプレだからこうして書いてるけど、こんな風にして書くことなんて全然あるわけじゃないんだからね!ユーカリです。



いや、別に書くこともないんだけどさ。
ただなんかもう
東京のことって、思い出したくないことばっかりだから
もう、予告はしたけど書かなくてもいいと嬉しいなって(´・ω・`)


コメントのつき具合とかメールの文面とか見ると
あの予告を見た人は、みんな僕の東京滞在の様子を知っているようですし。

まあ、要するに、僕が面倒臭くなっただけという怠慢を
開き直ってみるってだけなんですけどさ、この文章Σ( ̄∀ ̄: 




当時の正確な記述の鍵になるであろうメールが
もう消え始めてるんですよね。ログ的な意味で。

だからいいかなあって。


いや、まあ、こっちの身勝手なんで
謝るしかないんですけどね。
自分で読み返してみても、文章からはやけっぱち感が滲み出てますけど。謝ってるんです。これでも。

「誠意がない」と
色々な方面から怒られそうですけれど(´・ω・`)




今回の更新は、これだけ。

次回のことは、また次回考えます。
次もまた予告詐欺なんて出来ませんからね。……


スポンサーサイト

受験を終えて

  • 2011/02/27(日) 03:11:39

ども。さっき久々にブログの更新ページにログインしようとした際、ログイン画面に表示された広告が怖くてビビッたユーカリです。


映像の広告だったのですが
音楽を流しながらだったため、非常に重かったのでしょう、映像が細切れで
やたら化粧の濃い女性のコマ撮り写真をスライドで見せられた感じになってました。


怖いですよね、ああいう感じの写真は。
伝わりにくかった方は、次のものをイメージしてみてください。

テレビのスーパー映像とかで出てくる、ハイスピードカメラによる、歪んだ顔の写真。
そして、その顔が、矢島美容室で女装した状態の木梨憲武。



おわかりいただけただろうか? (´・ω・`)








改めまして
ども。国公立大学前期試験が終了しました。ユーカリです。



  *


そういえば、国立といえば
京都大学で、試験時間中に「Yahoo!知恵袋」で、問題の答えを聞く質問がされた
との報道がありましたが

僕は、同じ投稿者が、2/8、2/11、2/12に質問をしていることから
2/8に上智大学法学部法律学科
2/11に中央大学法学部国際企業関係法学科
2/12に中央大学法学部法律学科

が、あることから
法学部受験生かと思っておりましたが

これまた報道によると
それらの日付の質問は、同志社大と立教大らしいので
2/8が
同志社大学の文学部か経済学部の個別日程で
2/11が
立教大学の文学部の個別日程
2/12が
立教大学の経営学部の個別日程 ということになり


その投稿者は
文学部受験生か経済学部受験生であるかもしれない、ということになります。
仮に文学部受験生だとしたら、2/12は早稲田大学の文化構想学部かもしれない。


まあ、そもそも問題が、外部に漏洩していた場合
この、暇を持て余した推論も無駄になるわけですが。



質問に記された問題は
2/25の13:30?15:30に実施された、数学(文系)の問題(大問1?5)と
2/26の9:30?11:30に実施された、英語の大問3(和文英訳)の(1)と(2)。
(但し、投稿者が、総合人間学部文系受験者だった場合、試験時間は9:30?11:50)

流石に、投稿者が受験生だとしたら文系でしょう。
というか、理系なのに文系の問題を聞いたのだとしたら、ますます意味がわからん。
まあここまで来たら、何があっても驚かないような気さえしてくるような……。

万が一、理系だとしたら
総合人間学部理系受験者と医学部医学科受験生も英語の試験時間が延びます。
まあ伸びたところで、試験時間中であることには変わりがないのですがね。


とりあえず
文系で、英語と数学の時間に共通して、試験時間中にトイレに行った人をあぶり出せばいいと思うよ。
とは思ったけれど、試験官が覚えているだろうか。

試験官は、だいたいは教授陣がやるだろうし、教授をやるくらいだから頭も相当良いのでしょうが
いかんせん年齢が、記憶力という観点ではネックに……


まあ、京都大学ですので、宮城県辺りからの受験者は少ないでしょうから
そっちから絞り込むという手法もありますが。
本人が質問しているんですもん。仙台市内の病院を。2/8に。
2/8は同志社大学の試験だから、わざわざ宮城付近に住んでいるのでもない限り仙台には行かないでしょう。
同志社大学は、仙台でなら地方受験をやっているから、仙台に行く意味自体はありますが。



これで、「カンニングしたんだから受かっただろうwww」とか思ってる奴が
国語で150点満点中の30点とかで落ちたら面白いんですけどね(´・ω・`)





  *



というわけで、前期試験、無事終了しました。

ちなみに、2/26以降に書き込むのは
2日間に渡って試験を受けているかもしれない可能性を消さないためってだけです。
去年と一緒ですね。全然カモフラージュになっていないカモフラージュです。

安楽椅子探偵の真似事をしてみて、試験を回顧……するのも眠いから嫌なので
またグダグダと何か書いていきましょうか。


前期試験、終わりました。
いつ終わったのかは言っていないので、嘘は言ってません。終わったのは終わったのです。
試験科目の多い医学部は明日も面接をするかもしれませんが、医学部受験生ではないので、それもない。
僕はあくまで文系ですから、国公立大学の前期試験は、終わった。これは本当です。
キュゥべぇみたいに、僕は、嘘は言っていません。言ってないことはありますけど。

まあ、なんだかチャットで公言しちゃっている感じもしますが
一応は受けた大学名を伏せるための悪あがきをしているのだ、と思っていて下さい。


ちなみに、昨年と同じようなことをしてはおりますが
今年はもう浪人はありませんので安心して下さい(ネタ的には不満とか言われそうな気がしますが)。

一応、私立大学の方で、進学先を確保しておりますので。


ちなみに、CNさんとのメールでは、
「ブログ更新しすぎ」とツッコミを入れられ(センター試験終了後から出願先決定まで)
「去年もそうだったじゃん」と返したところ
「あれ、フラg(ry」というコメントが返ってくる、ということがありましたけど。


今日で、私立大学の方は、センター利用と一般合わせて10個出願した全部の結果が出揃い
戦績としては、勝率8割ということになりました。
(とりあえず出せ、と言われ、僕よりも親がやったらめったら出願した感じでしたが。
 志願票を書くのは、最早苦行でしかないレベルだった)

そして、その私大の結果で
「もう後期は受けなくていいよ」と言われましたので

これで晴れて、僕の大学受験は終わりとなった、ということです。


あとは、国立前期の合格発表を待つのみですよ。



ところで
最近、顔文字を使おうとしようものなら
毎回「(´・ω・`) 」に落ち着くのは何でなんでしょうね(´・ω・`)

使いやすいんでしょうかね? (´・ω・`)







受験終了(≧▽≦)

とでも、顔文字を使えば良かったのかもしれませんが
なんだか、急に終わりと言われても実感が湧かないため、やっぱり「(´・ω・`) 」になるんだなあ。



《マグロ》と《マクロ》が似ていることから話を膨らませられないかと思ったけれど
そもそも《マクロ》と聞いて思い浮かぶ単語が「マクロ経済学」だけで
僕は経済学については何の知識もないので、断念せざるを得ないのでした。

舞城王太郎の『九十九十九』『ディスコ探偵水曜日』を読んだせいか
言葉遊びや見立てについて考えるようになりだしました。悪い傾向です。
試験中も、何か自分にとってプラスの意味になりそうな物事を探しては
強引な連想をして、自分を奮い立たせていました。もう奮い立て方がおかしい。



さて、断念した僕は、何をすればいいのか……。
大学名を伏せた状態だから、駅名も明かしたくないし
そうなると、なかなか移動の最中の出来事も書きにくいし
とすると、高校生だった昨年とは異なり書いてないネタとかがないから本格的にネタがない。


何か本を買っていれば
その本について知識をひけらかすこともできたでしょうが
そもそも、僕は今日、本屋の発見に断念したので、救いようがありません。




ところで、前期試験終了を何かの合図にしたのか
またスパムメールが増えだしたのは何故なのでしょうか? 僕哀しいよ(´;ω;`)







いつかみたいに、また、どのタイミングで、文字に効果を付けるべきかが分からなくなり
ずっと黒い均等な文字での駄文が続いているので
このまま終えるのもなんかショボく感じます。
というわけで、最後に、帰りの際のイベントを少し書いてみましょうかね。






ある駅。新幹線を使おうと思った。
一旦、改札を通る。乗車券を一枚だけ入れて、忘れずに取り出す。

さて、新幹線口が分からない。
もっと、「新幹線口はこちら」とかあってもいいじゃないか、と不機嫌になる。

それでも、僕は進む。
でっかいカバンを持った人を付けたりして、進む。

改札を見つける。
見れば、「新幹線口」という、《天国》にも似た響きの言葉が書かれている看板があるじゃないか。

僕は、切符を入れた。
一枚だった。間違えた。新幹線口なのだから、特急券も入れる必要があったのだ。

急いで、切符を取り出す。当然、改札は通れない。
一旦、改札を出る。ポケットから特急券を探し出さなくては。
後ろに並んでいた人を、先に行かせようとする。

行かせようと、ジェスチャーをして「どうぞ」とまで言ったのに、後ろの男は動かない。
すぐに駅員が飛んでくる。

僕は、「すみません、特急券を入れ忘れて」と謝る。
後ろの男はまだ動かない。駅員は、「前の方は?」と訊く。僕が手を挙げる。
だから僕はこうして切符を取り出して避けていたじゃないか、と思う。
まだ男は動かない。何があったのか。訝しく思う。

僕は、特急券を見つけだす。
同時に、140円の切符も見つけだす。
はて、こいつは何物だ? 僕は、こんな切符を買った覚えがない。
まあいいや、どこかで紛れ込んだのだろう。

僕が、あまりにも男が動かないので、先に改札を通ろうとしたところ、駅員に止められた。
何事か。聞けば、男の件が謎過ぎる結末を迎えたらしい。
駅員が事態を把握し切れていない状態で説明するので、それを聞く僕にはもっと事態が把握できない。

男は、言った。「切符が消えて……」
切符? 符合する。僕の持つ切符と、男の言う切符。
僕は、「これですか?」と恐る恐る聞く。手には、先程見つけた切符。「これです」と男。

僕は、悪戯をしようとしたわけではない。
しかし、周りの非難するような目。まあ、それはそうである。
僕がそんな状況に、傍観者として遭遇したなら、同じ視線を浴びせるだろう。

居心地の忘れが尋常でなく、僕は、急いで改札を通り、逃亡した。
幸いにして男は追ってこなかった。
まあ、その男自身が、出口を誤っていたわけだが。
お兄ちゃん、それ出口やない、新幹線口や。

そうだ、そうだ、お土産。と、僕は、気を取り直そうとして、考えた。
土産物店は、すぐに見つかる。
店の壁と、駅の柱との間を通る。
柱の縁に、同じクラスの女子がいた。奇遇すぎる遭遇である。
邂逅ともいうべき状況ではあったが、話したこともないので、当然話しかけもしない。
相手も、「見たことあるけど、話さなくていいや」と思っていることだろう。

僕は、土産物店で、適当にお土産を調達する。
レジに運んでいく。1590円也。僕は、1万円札を出した。
お釣りは、8410円。単純な算数だ。

そのような大きな金額をお釣りとして渡す時は
先にお札を渡して、次に小銭を渡そうものだが、店員は、両方を一遍に渡してきた。

僕は、情けないことに、小銭を落としてしまった。
仕方ないので、拾った。
受験の帰りに、釣り銭を落とし、それを拾う。実に惨めな図である。
更に悪いことには、それを、クラスメイトが目撃していることだ。かなり恥ずかしい。

急いで小銭をかき集めた。
拾い終わると、僕はすぐに移動し、小銭の数を数えた。

100円玉が4枚。1円玉が1枚。10円玉が5枚。おかしい。
小銭は、410円しかないはずだ。お札は、4枚ある。5000円札1枚と、1000円札3枚。

おかしい。これでは、8451円だ。
でも、僕は、それらを、財布に入れた。


――僕は、考えるのを止めた。









次回の更新では
東京へと試験を受けに行った時の記録でも。パロディ満載で。








訂正のお知らせ。

1510円→1590円。
3箱買ったのに(ここでは記して居ませんが)、金額が3の倍数でないのはおかしい。
それに気づかず、また計算が合わないことにすら気づかなかったのは
まあおそらく、眠気のせいだったんでしょうねえ(という言い訳)


2011.2.27.20:40

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。