突貫工事とはいいつつ、結構かかってますね。ただ、長引かせた方が得な事業もこの世にはあるかもしれないから、それはそれでいいかもしれない、というタイトル

  • 2008/12/02(火) 23:56:26

早く寝たいが
色々書きたい事もあるので、手っ取り早く書いてみるから
誤字脱字・日本語としての間違い・生物としての間違いを犯すかも知れないが
まあ、多めに見て欲しい。

昨日、ふと、思った。
「もう、12月じゃん。師走じゃん」と。

だから、その瞬間に、今月の指針決めたんだ。
多分それに乗っ取れると思うし、乗っ取って行きたい。

その指針とはね

「2008年を振り返る感じの記事書こうかな」っていうこと。


例えば
「今年聴いた曲の中で、こういうの良かったな〜」とか
「今年こんな本読んでたんだな〜」とか
「こんな出来事あったな〜」とか
「こんな人と出会ったな〜」とか
「こんなもの食ったな〜」とか


そういうこと。


至って簡単。至極簡単。
僕の通ってる学校の某数学教師の口癖(だったやつ)でいうと、「単純明快」ってやつ。
(笑われて使うの止めたんだよね。当時の担任は、「口癖で笑い獲れるってすごいですよ」と
 褒め称えて更にバツの悪そうな顔されたらしいけど)


(ここまで6分経過)


あ、そういえば
今日からMr.Childrenの15thアルバム収録曲「エソラ」のフルPVが解禁された。見てきた。
かなりポップで明るくて、神曲だな、と思った。
今回のアルバムは凄い、と間違いなく言える。
「紅白出るし、これはかなり売れるんじゃないかな」と思った。

・・・そうだね。そういえば、今年はミスチル紅白出るんだね(´・ω・`)




話は打って変わる。
大して今年の出来事を振り返る、というものではない。
前回は色々振り返ってたけど。

でも、今回は違う。
まあ、上で語ったような「決意表明」ってやつをしたかっただけだから
それ以下のことは別に大した問題じゃn(ry

まあ・・・2月のことが12月に関係してきてるんだから、堪忍して欲しい。
「2月のことが〜」なんて説明はワケわからんと思うが
まあ、それも、インシュピレーションで。

考えるんじゃない、感じるんだ(糞黙


さて、文芸雑誌というものがある。
小説が載ってたりする、色んな出版社から出てるアレだ。
集英社だと、小説すばる・・・だっけ?

「新潮」とか、そういうの。

その中に、幻冬社から出ている「papyrus」というものがある。
隔月で、偶数月に発行されている。

現在、連載されている小説は
東野圭吾「プラチナデータ」
あさのあつこ「デッド・ライン」等。

そして、その連載小説の中に
正直言って、編集部は何でこういう賭けに出たのか、と度々思うのだが
ポルノグラフィティのGt.新藤晴一によるものがある。

彼は、ポルノの楽曲、A面の多くに歌詞を付けている。
しかし、おそらく一般的に見て、「新藤って言ったらポルノだよね」という知名度は
そう高いように思えてしまう(のは自分だけか?)。

確かに、Wikipediaの記事などを見ていると
反省文を書いたら、文学的な面で誉められたとか
読書感想文を書いたら、題材の本より感動された、とか

そういうエピソードが紹介されてはいるが

そんなのは、普通は知ったこっちゃないΣ( ̄∀ ̄: 


でも、まあ、連載されている。
それは事実だ。何だかんだ言ったところで、変わりやしないし、別にそれによって
僕自身の生活が窮地に立たされることもないので
大して文句を並べ立てるようなこともしない。

以前(たしか、記事全消しの前)に
「高めの評価がされているが、ファンの上乗せもあるだろうから、本当はどうか分からない。
 自分で読んでみたいのだが・・・」という旨のことを書いた。

というのも
売っている場面を見た事が無かったからである。

広島には、「フタバ図書」という大きな本屋のチェーンがある。
その最寄り店には、無かった。

次に、広島駅の駅ビルASSE(スペリングの正誤不明)の中にある本屋に行ったが
そこにも無かった。

だから、諦めていた。
「いつか、出るだろう。単行本で。それで見てみるか」と。


だが、先日ようやくそれを見つかった。

一番無い、と思ってノーマークだった、最寄りの小さな個人経営の書店だ。

一応文芸誌コーナーを探したことはあるが、無かった。
何故か音楽本コーナーにあった。そりゃ見つけられるはずがねぇ(´・ω・`)

「MUSICA」でもあるかな。
と思って探していた時に、見つけたのだ。まさに偶然という他無い。

まあ、MUSICA無かったんだけどねww


で・・・だ。
それが、10月号とかなら、話は分かる。

ずっと置き間違えるのも有り得ないとは、少し思ったけれども
でも、無い話ではない。

しかし・・・

何回見ても、「2月号」なのだ。発行:2008年2月28日

表紙には
新藤晴一初の連載小説!! 「トキノオ」
と書かれてあった。


で、肝心の話の方だが

立ち読みするには多いページ数なのと
通路が狭いので立ち読みしにくいのと
買おうにも、表紙が岡田准一で買いにくいのと・・・という

その三要素が複雑に絡み合った関係上、未だに読んでいない。

ただ、少しだけ、最初のほんの数行。
床屋のシーンだけ見た。

それを見たところ、一応小説っぽい文体ではあった(当たり前


ただ、彼の書く文は

時々、凄い単語が出てきそうだ。日常生活ではあまりなじみのないような。とは思う(ぇ


流石に「嘯く」が読めないことはないが
日常生活で
「お前、嘯くなやwwwww」と言ってるやつは見た事はない。


最後に、どうでもいいことを付け加えるが

あの書店は、もっと本を色々入れて欲しい。
早めに入れようとする努力をしてほしい。

11月の下旬に、ようやく伊坂幸太郎の「モダンタイムス」が入荷していた。
そりゃいくらなんでも遅すぎる。

松本清張は、「砂の女」が無かった。
村上春樹は、「世界の終りと〜」と「ねじまき鳥〜」はカケラも見あたらなかった。
安部公房? 何ですか、ソレ? 美味しいの?


とはいえ、近くの
大手ローカルチェーン(何か変な気もするが、気にしたら負け)も、品揃えは少ない・・・


ただ、わざわざ広島の書店に行くのも面倒くさい。


さて、上手いオチも付けれそうになくなったので
最後に画像でも貼って終わります。


ミッキー


これが、僕の、以前描いたミッキー。

これを参考にして、色々リクエストでも。

ただ、これはあくまで絵心クイズ的な書き方だったので
今回はちゃんと手本も見させていただきます。

(経過時間、30分ちょっと)


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