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2008年を振り返る―書籍編(2)―

  • 2008/12/31(水) 01:06:44

「書籍編」の最後で書いたアレです。
長すぎて収まらなかった奴です。

どうせなら、と書かない方を選択しようとも思いましたが
如何せん第一弾のクオリティが低すぎたので書いていきましょう。

「今年話題になった本 (発売時期問わず編)」

・・・はなからこっちだけやっておけば良かったんだΣ( ̄∀ ̄: 





■ゴールデンスランバー (伊坂幸太郎)

本屋大賞と山本周五郎賞のW受賞を達成した、伊坂幸太郎の書き下ろし1000枚。
仙台で凱旋パレードを行っていた首相が暗殺され、青柳雅春はその容疑をかけられる。
そして彼が行うのは、ハリウッド映画みたいに真犯人を捜して無実を照明するのではなく
ひたすら、RUN AWAY.ひたすら、ESCAPEである。
なんとも暗い感じが漂ってこないのは、うん。まあ、彼らしい作品ですかね。


■自分の説明書シリーズ (Jamais Jamais)

「A型は几帳面だ、神経質だ」
「B型は自己中だ、マイペースだ」
「O型はおっとりしている、協調性がある」
「AB型は天才肌だ、変人だ」
A・B・O・ABと4タイプある血液型について、よく言われる「特徴とされるもの」を並べてみました。
こうしてみると、B型は酷い言われようですね^^;
ちなみに、僕は、上のようなことを、小学校6年の頃、つまり2003?4年に初めて聞きました。たしか、クラスメイトだった女子に「あんた、A型でしょ? 短気だもん」と言われた時の事です。その時は、「O型は短足」という、どこから出てきたのか分からないことも、その女子は言ってた気がします。
ここで断っておきますが、以上のことには、医学的な根拠はなく、執筆している僕自身は信じておりません。
そもそも、「血液型による性格分析」というのがいつ頃始まったのか・・・というのはさておき(ぇ
調べても出てこなかったんです(ぁ
まあ・・・なんていうんでしょうか・・・
最近、町中でその話題をしている人、というのはあまり見かけない気がします。
しかし、僕は「GREE」という岸部シローがCMに出ているSNSサイト内の「グリQ」というのに出没しているのですが、そこでは、「B型の人って自己中だよね」みたいな質問が未だに多くされているので、まだ、そのブーム的なものは続いているのかな、と思ったり・・・
そして、今回取り上げている「自分の説明書シリーズ」が今年、大ブームとなりました。
僕も、セブンイレブンで4種類全部揃っているのを見かけました。
表紙に書いてありました。「?」と、例えば、B型のだと「マイペースって言われない?」みたいな。
おそらく「この血液型の特徴だよ?」という、キャッチコピーみたいなものでしょう。
・・・まさか、そこにある4冊の特徴を、何かしら全種類網羅してるとは思わなかったな(´・ω・`)
というわけで、僕は信じてないです。
信じれば救われるもんでもないでしょうし^^;


■蟹工船 (小林多喜二)

さて、やけに「自分の?」が長くなりましたが、次の本に写移っていきましょう。
『蟹工船』は小林多喜二によって、書かれた小説で
プロレタリア文学の代表作とされており、その国際的評価も高く、幾つかの言語にも翻訳されているそうです。
また、特定の主人公がおらず、蟹工船にて酷使される貧しい労働者たちが群像的に描かれているのが特徴らしい。
「群像的に」を、わざわざ色文字で書いた理由は、それが元で、読破を諦めた人が多そうだなwwwと(ぇ
「読者の多くは10代後半から40代と幅広く、若者、特に就職氷河期世代に人気である。就職氷河期世代の多くは非正規雇用などの不安定労働者であり、ワーキングプアも少なくない。一流大学を出ても就職ができずに苦しんでいる者もおり、小林多喜二の捉えた世界観は今日の若者の現状と通じるものがある」
上にオレンジの色つき文字で書きました。携帯などを利用し、色がついて表示されていない方は、長いカギ括弧を目印にしていただければ、宜しいか、と思います。
以上のことが、讀賣かどこかの新聞に記載された事が、今年のあの「ブーム」へと繋がったらしいです。
さて、この『蟹工船』、なんと来年には映画かもされるらいいです。驚きですよ。全く。
温まりやすく冷めやすい体質なのが日本人なので、まだ不況は公開時も続いているでしょうが
既にブームは過ぎ去って、別のことに関心が向いてると思います(ぁ
「節約」をウリにした商品を買い込んで、結局節約になってない主婦とかが続出するのではないでしょうか^^;


■容疑者Xの献身 (東野圭吾)

実に面白い(`・ω・´) クィッ


■聖☆おにいさん (中村光)

詳細はこれっぽちも知らないけれど、何かと話題になってる漫画。
ざっと色んなところで紹介されてるのを見て覚えた知識としては・・・
どこかのアパート(Wikipediaによると、立川らしい)に
仏陀とイエス・キリストが、バカンスにきて、共同生活を送っている、という内容・・・
まさに、日本じゃないと出来ない作品ですね(´∀`)
ちなみに
上の「容疑者?」の記述が極めて短いのは、仕様です。


・・・では、5冊、ちょうどキリのよいところで、締めさせて頂きます。

そういえば、もう大晦日ですね(≧▽≦)


大晦日にまで何やってんだろ_| ̄|○


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