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恋愛/表現/マラソン

  • 2009/02/08(日) 00:59:06

恋というものは、人を盲目にさせる、とはよく言われます。

恋。
それについての解釈の幅広さは、国語辞典に象徴されている。
例えば広辞苑では「男女が互いに相手をこいしたうこと。また、その感情。こい」
三省堂国語辞典では「〔男女の間で〕好きで、会いたい、いつまでも そばにいたいと思う、満たされない気持ち(を持つこと)」
また、独自の解釈に定評のある新明解国語辞典では
、「特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、できるなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。」
と、記載されております。

さて・・・何故突然、こういうことを書いたのか、と申しますと・・・

うちの学校で一人、コレにやられた人がいまして^^;

mixiだか、FC2だか、アメブロだかは知りませんが、その人はブログを書いていて
よほど上機嫌なんでしょう。彼女の写真を載せてます。その彼女もノリノリです。
おまいら、ネットの怖さしってる?(´・ω・`)

まあ、怖さについては、いいや。
さて、その彼・・・
ナンパの伝道師という異名を持ってるんです。何故だかは知りませんが。
で・・・まあ・・・そんな異名を持つならば、なかなかに軽いのだろう。

そして、彼のブログから彼女のHPかブログだかに行けて、そこのプロフィールに
「嫌いな人:軽い男」と書いてあり彼自身のプロフにも「嫌いな人:常識のない人」と書いてあった。
更には「口癖:彼女の名前(ハートマーク)」とあれば・・・

反感買うよね、やっぱりΣ( ̄∀ ̄: 


僕が、事情も知らずにクラスの雰囲気に便乗して言うのもなんだかいけない気がしますが
思い切って、ここに書きますね。誰も見てないけd(ry

・・・見ていて、こっちが恥ずかしくなる(ぁ


お惚気結構。勝手にしてろ。ただ、二人だけでやっとけばいいじゃん。
わざわざブログに貼る必要性がないじゃん・・・

女装にしか見えなくても、ニッポン代表の遠藤に似ていても、PK上手そうでも
勝手にいちゃいちゃしてればいい・・・が・・・
よぉ・・・(ぇ


「嫌いな相手」とプロフィールに書かれている者通しのつき合いなのに
よく今まで続いてきたよな・・・・と感心するよ(´・ω・`)


噂によると
文化祭の時に彼がナンパした11人のうちの一人らしい。
11人にナンパとは、凄い。いろんな意味で。





2.表現


表現が上手い奴、というのには憧れる。
ブログという媒体ではあるが、文章を書いてる者としては、憧れるのだ。
(とはいえ、日記形式のブログってものは基本的に駄文且つ僕の場合推敲なしなので
 文章がgdgdというのもある程度仕方ないのですがww)

さて、「表現が上手い」とは言ったものの
それは、どういうことか。

これは表現が難しい。
「例えば、○○を▼▼と言い換えていた。うめえ」とかいう感じのことを言えればよいのだが
如何せん覚えていないせいで、言えない(ぁ
なので
文章が上手い作家・表現が上手い作家というものを調べて、その人の本を立ち読みか買って読むかしたほうが
分かりやすいかもしれない。いや、確実に分かりやすい。


「炎上」という言葉がある。
最近は、インターネットで使う方をよく聞く。
いわゆる「ブログ炎上」とかいうやつだ。
芸能人のブログ等は、少しでも何かたたけるようなネタが出来れば、すぐに炎上する。アレだ。

あれのことを
あるクラスメイトが次のように表現した。

「ブログお焚き上げ」と。

上手かった。





ちなみに、書き忘れていましたが、今回もポケモンは無しです。
現在イワヤマトンネル内を彷徨ってるので、抜け出したら更新します^^;




3.マラソン

「マラトンの戦い」での
本当か嘘だか判別もつかないような有名なエピソードが名前の由来とされる競技。

本来ならば、42.195kmの、あの長い競技のことを指しますが
他にも長距離走であれば、学校行事でも「マラソン大会」と銘打って行われることは多い。
例えば、電車の中で女子高生が
「明日マラソン大会じゃん。うわ?、6キロ・・・だるい、サボりたい」などと叫んでいたら
それは、先程挙げたうちの後者に該当します。

さて、そんなマラソン大会が、今日、うちの学校でもありました。
距離は12.8km.
Wikipediaの、「長距離走」というページの「持久走」の項によると
中学・高校では学年や性別によって異なるが、2キロメートルから10キロメートルぐらいが一般的である。らしい。

この時点で、結構厳しいものがあるが、だがまあ、いい。そこは。
問題は・・・
12.8kmのうち、6.0kmは、ほぼ「登山に等しい」ってことだ(ぁ

よく言うやつがいる。
「長距離走で歩くやつは、根性がない」だとか「諦めるな」とか。本来ならそうだとは思うが・・・
あのコースでは、教員が歩く事を容認どころか、推奨してます。その時点でおかしいです_| ̄|○

スタート地点からゴール地点までの標高の減少は競技距離の1000分の1以下(マラソンでは42m以下)
らしい。だとすると、今回は12m以内・・・
100m単位で乱高下するということは、やはり常識の範疇を越えているらしい。

「登りは歩け。そして、下り坂で一気に走っていけ」
思いっきり膝に負担のかかる走り方です^^;
とりあえず、長年の伝統が築き上げてきた法則というかフレーズというか・・・その・・・
「記録狙う奴は走れ。それ以外の一般Peopleは、登り歩いて下り走れ」と(´・ω・`)

去年、真面目にも登りを走っていたら、先輩から
「あいつ走ってやがる。あいつはヤマを舐めている」と
まるで箱根駅伝の5区の選手がかけられるような言葉をもらいました(´∀`)


では、そんなマラソン大会について・・・





まず、僕は、かなり早めに出発しました。時間的な意味で、です。ペースはゆっくりでした。
というのも、僕はかなり長距離走が苦手・・・というか、嫌いです(`・ω・´)
なので、練習ではいつもタイムが悪かったので

「こいつらは先にスタートさせないと、進行に問題が出る」という選手になったのです。ヤッタネ!(黙

僕は、そのいわゆる「特別出発」と呼ばれているグループでスタートして
最初は話ながら走れるほどの余裕があったんです。
(本来で有れば、話ながら走る時点で競技を舐めてますがwww)

問題は、1.0km地点通過直後に訪れました。
「特別出発」とは、名の通り「特別」なんです。何せ、先に出発ですから。
だから、スタート前に、独自のピンク色の襷を渡されるんです。
僕はそれを肩にかけていました。僕は、自分で言うのもなんですが、細身です・・・
襷がズレ落ちてきて、気づいたときには足下まで落ちてまして^^;

止まって直そうとした直後、絡まって転けました(´・ω・`) >ぁ

後続の邪魔にならないように、と思いその状態でも横に避けようと思ったら
結果的に、一回転することになりました。アクション映画に憧れて失敗した少年みたいになってました。

でも、みなさん優しかった。
「ユーカリ!!」とか「大丈夫か!!」とか、声はかけつつも、通過していきました。まあ、当然か。
ちなみに、一緒に話してた奴もどんどん先にいっちゃいました_| ̄|○

そして、転けたときに手をついたせいで(手を付かないと頭から転けて、その方が危ないのですが)
左手に血豆っぽいような傷ができ、肩を強打し
掌全体を、「剣山でも握ってるのか?」と思えてくるほどの痛みが襲ってきました。
萎えました(黙

もの凄くゆっくり、跳ねるように走りました。
やがて、3.4km地点に到達し、例の上り坂が来ました。それでも僕は走りました。
「これを走る!?」と、人間じゃねえ! みたいなノリで言われたりもしましたが、走り
先程まで一緒に話してた奴に追いついた時点で、止まりました\(^○^)/

「キツイですね」と、そいつは言った。
「うん。キツイね」と答えた。
「あ、そういえばさっき転けてたね」と返してきた。
あれほど豪快に転けたのだから、一番にその言葉が出てきても良かったと思うんだ(しらん

しばらく山を登ると、海が見えてきました。
「海は広いなあ」と、そいつは何故だか感慨深げにいいました。

海よ? 俺の海よ? と歌ってみました(馬鹿

いや、弁解はするぞ。
おそらくな・・・少しずつ脳内麻薬が分泌され始めてたんだ。β?エンドルフィンとかいう奴だ。
で・・・かなり出始めだったから、多分軽く酔っぱらったみたいな状態になってたんだ(ぁ

その後、スタートから4.0km地点で進路部長が待ちかまえていました。

部長「おい、コースを既に知り尽くしてるはずの高2が歩くんじゃない!」
僕「いや、この後下りがあることを熟知してるからこそ充電してるんです」
部長「走れ。はやくいかないと、いつまでも下りは来ないぞ」

その後、しぶしぶ50mくらい走り、その後350m歩き、最高点に到達。

先生「下りを利用して!!」

お前に言われんでもわかっt(ry


そして、その後の下り1.0km程を、全力で駆け抜けてみました。
あれは怖かった。止まれないんだ(ぁ
しかも、靴が常時脱げそうだった。でも、止まれないから、直せなかった。
もしあのまま、靴がぶっ飛んで、山の斜面を下って靴が落ちていったなら、僕は伝説になれたと思う(しらん

ちなみに、最高点で
「あとは登りはないぞ。わしは嘘はつかない!」と豪語された奴がいましたが
ちょうど1.0kmほどいくと、見事な登りがありますね。すごい詐欺です(ぁ

そこから再び1km程行き、折り返し
勢い良く下った坂を、今度は力を振り絞って登り、虚しさに浸りつつ
なんとか、休み休みゴールへと向かい、なんとか、生還は出来ました。

ちなみに、話してた奴は
下り坂の時点で、今度は僕は置き去りにしたので、それ以来、何もありませんww

【待ってる間の話】

僕は、相当前に出発させられたので
流石に、結構早めにゴールまでたどり着くわけです。

その待っている間、僕のクラスの近辺に
何故か例の校長先生がいらっしゃいまして・・・^^;

校長先生「この大会に、高橋尚子を呼んできたら、優勝するかな?」
そりゃすると思いますよ。ええ。充分すると思います(ぁ


その前に・・・

呼べるほどの金ありますか?
軽く「呼んできたら」なんて言いましたが・・・


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