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  • 2010/01/25(月) 01:05:41

久々にこうしてタイプしてみて、なんとなくこのブログに愛着がわき出した頃に。
うむ、いかんいかん。これでは、浪人だ。などと、強引に躰を勉強へと、勉学へと向けさせる。
しかし、何かどこかで――そう。
どこかで「ケリをつけた!」という感覚を得ずには
再び誘惑にかられ、不毛な戦いを課せられることになる。
ということで、こうしてタイプしている。
いやはや、なかなかどうして、駄目人間の言い訳である。


ども。三者面談が終わったユーカリです。


そう言うわけで
これを、最終更新として、更新停止第二部へと移行したいと思う。

ケータイが使えれば
「今日の勉強時間:○h△m□s」とか
「今日の成果」とか
「解いてみた二次試験の点数」とか
そう言った類のメモ程度の更新が出来るのだが……

フィルタリングをかけられて、自分のブログにすらアクセスできない、という悲しい状況さ(´・ω・`)


とりあえず
D判定の大学を受けることにしてみた。

計算によると、二次試験で66%とれば、ギリギリ受かる計算だ。


…………あれ? 絶望的じゃね?(´A`;)


とりあえず、英語の英文和訳は、授業の教材で扱ったことがあるので
「嗚呼、あのレベルか」という認識をしていたつもりだったのですが
いざ、赤本で過去問をチェックしてみれば
異様に下線部が長かった。お兄ちゃん、泣きそうだよ(T▽T)


ただね……英語に関して言えばね

昨年の1月は、「これは来た!」と思ったテストで、104/200点だった英語ですよ。
桐原書店が出した、「2009年度センター試験英語 オリジナル演習」で。
それがですね、「これは大失敗だ」で、約8割になったこの功績は、評価して欲しい(糞黙


センター試験前日、「進研」とはいえ、直前演習の問題で、186/200を取れたので
本番はこれより難しいとはいえ、180は堅いだろうと、高を括ったのが失敗だったwww


英作文には、それなりの自信がある。
別の大学の奴だが、実践模試で全国平均を上回ったから。
とりあえず、そこよりも志望を下げているのだから、これはアドバンテージになるだろう。




とりあえず、数学で稼ごうと思う。数学は自信あるんだ。
まあ、今回のセンターで「数?・A」大失敗したけどねwwww

記述模試で、偏差値72.5、であったのだ!
だと、自意識過剰気味に誇ってみるんだ。(`・ω・´)


まあ、全国順位的に言えば、まだまだ上がいる訳ですが。
校内順位も8位だった。友人は、180点とかとってた。偏差値が馬鹿みたいなことになってた。




国語は、文字数指定が、あまりきつくなければいけると思います。
というか、線だけ引いてあって、自由に書いてもいいって方式だと点とれる自信はあります。



ヘイ、ユー。なんだい?

その、日本の大学入試問題の国語を舐めるな、みたいな目線は。




いや、これも、そんな感じの――さ。
四行くらい解答用紙があって、文字数指定はない、みたいな方式の奴でさ、実践模試の
2つ受けたんだけど、両方、全国平均+10点くらい取ってるから……



変に人から
「ユーカリって、○○が得意だよな」みたいな事を言われた際は
必死扱いて否定するのですが
一度数字が伴えば、はっきりと肯定してみる、それが僕の性分。


何となく、最悪感が付きまとうが、気にしたら負けなのだ、と思っている。







みのりん、可愛いよ。みのりん。






まあ、以上が

二次試験に向けた、冷静さを欠いた自己分析と決意表明でした。


一部、戯言とも妄言とも付かぬような物が紛れ込んでいますが
気にしたら負けですよ。



ただ、おかしいんですよね、この戦略。
だって、普通、現役生は、センターで一気に稼いで、二次試験で逃げ切るのであって
二次試験で浪人生を抜かそうとするなんて、特攻もいいところです。

まあ、これで諦めた訳では当然なくて、三月初旬には、良い報告ができるようにしますよ。
それまでに、私大が受かっていたら、おそらくそっちに入学しますし。
一つ、やや諦め入っている所がありますけど。



▼では、以下▼

前回の記事よろしく、TAKさんに関するコメント。





おそらく、その大学は、京都にあります。

何となく、名前は数個浮かんでくる。
その中でも二つ、めぼしいものがある。

はい。



まあ、昨今、個人情報の保護が叫ばれる世の中だ。
流石に、これほどオープンなのだから、ネットとは、なるほど、恐ろしき世界だ。
コクトーの『恐るべき子どもたち』ではないけれど、どこかで、子供或いは大人が
こんな僕如きの情報でも、得ようとしてPC前にかじりついているかもしれない。
世界とは広い、そして絶望的で、希望的なのだ。アンビヴァレント。
ambivalent world. どこの神原駿河だよ。

ややこしい口調で――文章なのだから、文体、と言った方が正しいかもしれない――述べたが
つまり、こういう事になる。

今から書こうとしている事、果たして書いても良いのだろうか、ということだ。
何時、何処で、誰に、何を、どの様にされるか分からない。こんな、一介の、平凡な高校生であっても。
極論になるが、こんな「僕」なんて打ってて、自分が実は女であるかもしれない。それがネットだ。
いや、男だけどね。そこは嘘付かないよ、上のはあくまで例であって。
だって、正直、異性を演じられるほど巧みじゃないからね、僕は。
まあ、そう言うわけで、こう書くことには抵抗がある。
しかし、どうせ、諦めた話だ。其処に行ける可能性は、既に潰した。
だから、時効みたいな物だ。だからこそ、書こう。


第一志望、京都大学でしたが、何か?←


だからね
もしも仮に、無事、第一志望へと合格した場合

僕は、TAKさんの近所に住んだことになったかもしれないのです。
何しろね、地図を見れば分かっていただけると思うのですが
かなり密接しているのです。あの近くは。大学が。


結果的に、駄目だったけど、良い一年だったよ。

なんて、死亡フラグを立ててみるんだ(´・ω・`)



あの鬼畜英作文に慣れていれば

他の大学の英作文なんて、屁でも無いぜ! なんて高括って

いざ過去問見て、ショボーン(´・ω・`) 、なのが、今の僕。


あの鬼畜英文和訳に慣れていれば

他の大学の英文和訳なんて、屁でもないぜ! なんて高括って

いざ過去問見て、ショボーン(´・ω・`) 、なのが、今の僕。



泣いても笑っても、あと一ヶ月が勝負ですので
全力でやり抜きたいと思いますよ。

泣かずに。


お兄ちゃん、泣きそうなんだ。


いや、「お兄ちゃん」なんて言って――

妹はおろか、妹キャラ的存在も、身近にはいない訳だが。








こうして読み返してみれば

やはり「下手になったよな」と思う。文章。


いや、元々、上手だった奢りはないけれど

なんというか、配色というか、盛り上げというか。
イマイチ、見栄えが悪い文章になっている。
ブログ向きじゃない。


画像とか使いたいけれど

どの画像があったかも、どんな使い方をしていたかも、忘れたんだよね。


駄目だこいつ




出来心だ。ほんの。


パワプロ画像、ポケモン画像、多すぎワロタwwwwwww





懲りずに続いてきた、この記事。
まあ、最後だ。無礼講、といことにしておいてくれぃ。

さて、この口調は、『銀魂』の沖田なのか誰なのか。
今年は結構色々と、その方面の知識を付けてみたつもりなのだが
あまり見ない方面になると、テンで駄目になる。
いや、『銀魂』は、読むのだが、そこまで深く考察していないから。


こんなことしていたから、第一志望を諦めることになるんだよな、とつくづく思う。



さて、この後編で述べたいのは――だね。

4月5日更新の記事で、「後々きそうなバンドを挙げておく」なんてコーナーを設けたのです。その件です。
あの中で書いた奴、「ONE OK ROCK」ですが
まさか、書いた翌日に、バンドメンバーが逮捕されるとは思わなかった。

でも、「サカナクション」は結構来そうだ。

まあ、当時から世間的評価が低かったわけではないけどね。
「アルクアラウンド」の評価が高いからさ……

みたいな感じ。

で、今から一ヶ月ある。

この間に、世の中で何が起こって、何が一気に出てくるか分からない。

そんな訳で、今回も、適当に数組を挙げてみたい。
そんな感じで、作家編もやってみたい。
そういうことを思うのである。

後々、「実は注目してたんだ」なんて、後出しジャンケン的なことをしたくないから。






■相対性理論

はい。いきなり、「既にしているだろ、バカ野郎」と千秋みたいな口調で苦情が来そうなバンド。
そもそも、昨年の「CDショップ大賞」ですしね。
そういえば、今年の大賞は、「THE BAWDIES」だったか?
個人的には、「SETSTOCK」に来て欲しいのだが難しいだろうか。
ソースは忘れたが、坂本龍一が絶賛していたらしい。
結構好きなんですよ。理由は、よく分からないけれど、なんだかすごい惹かれる。


■school food punishment

『東のエデン』のEDで知りました。一応、シングルでのメジャーデビュー曲となるわけですが
しかし、2007年には既にインディーズデビューも果たしており
そういった意味では、古参の方からすれば僕はミーハーなのかな。
『furturistic imagination』も良いですが、個人的には『you may crawl』が好きです。


2006年時点でもどうなのか、というレベルなのに
今更、the pillowsを挙げても、アレですしね。当時から好きでしたが
しかし、当時でもうデビュー15周年を過ぎてますしねww
まあ、『SKET DANCE』よりは前です。なんて、よく分からぬアピールをしてみる。

POLYSICSも、今更感ありますよね。
3月には、武道館ライブをしますし。まあ、そこで、カヨが脱退してしまうわけですが……


■フジファブリック

これも、今更感がある。それは分かり切っている。むしろ、POLYSICSよりもあるだろう。
だけれども、これを挙げたのは理由がある。ちゃんと。
12/24に、このバンドのボーカル、志村が死去した。そのニュースを聞いたのは、25日だ。
死因は、不明。クスリだの、自殺だの、色々な噂が飛び交っているが
それについては、何も言わない。どうせ、そんな物は出てくるものだから。
特に熱心に聞いていたわけではない。数曲、シングル表題曲を聴いたことがあるくらい。
だけれども、そのニュースを聞いた時、なんとも言えない気分になった。
先日、「志村會」のニュースを見て、異様な脱力感に襲われた。
実はそれほど自分の中を埋めていたのだなあ、と感じた。
と言うわけで、追悼的な、そんな紹介です。






以上、結局、実質的には2組しか紹介してませんけど、何か?(ぇ


ところで、二次対策の授業の、英作文と数学の予習をしていないのだが(待て

いや、数学はね
それこそ、東大・京大・一橋の数学に対応するコースに登録済みだったから
明らかなるオーバーワークなんですよ。

鬼に金棒もなんて(そもそも、鬼なんて使う時点で奢りな感じがしてしまいますが)言われようとも
僕はそれを全力で否定しますよ。

だいたい、守備範囲が違うのですから。






次は、本のコーナーですね。

これは、単に、「本屋大賞」に触発されただけです。

「売れる本を作っていく」というコンセプトで開始された賞なのに
何だかメジャーな作家の作品ばかりがノミネートされていることに絶望し
僕の10作品ほど、最近の作品を挙げてみようじゃないか、という
いかにも転けそうな企画です。



ただ、僕も、この昨年の四月以降はほとんど本を読んでおりません。
何せ、一応そこら変は自主規制していましたから。止まらなくなるので。

読んだ本と言えば

村上春樹『1Q84』
村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』
西尾維新『化物語』
西尾維新『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』
谷川流『涼宮ハルヒの消失』
谷川流『涼宮ハルヒの分裂』
安部公房『笑う月』
安部公房『箱男』


くらいです。一切、統一性なんてものがないですね。


なので、どうしても、情報は、自分の目及び感覚でなく
新聞や雑誌での書評となり
ややメジャーどころからの選手とならざるを得なくなります。
いきなり企画倒れしそうですね。

でも、そこをカバーできるような作品を挙げていきたいと思うので
文庫化した際にでも読んで下さい。






■舞城王太郎『ビッチマグネット』

各紙上で絶賛されている、舞城王太郎の新作。
第142回芥川賞候補にもなったのですが、受賞とはいきませんでした。
まあ、宮本輝や石原慎太郎が反対したのでしょう。
宮本輝は、どうも彼の作品を毛嫌いしている風に見えますし
石原慎太郎は、受賞作に反対して――ということが結構あるそうですから。
新海誠のセカイ系作品は絶賛し、舞城には猛反対。基準がよく分からない。
いや、好みだから千差万別なのでしょうけれども、何となく彼はセカイ系に反感を抱きそうだったから。


■荒木スミシ『マイ・ライフ・ウィズ・Tシャツ』

雑誌「ダ・ヴィンチ」で、21世紀ブレイクする作家にあげられながらも、現在闘病中。
それが、その小説『マイ?』の作者、荒木スミシである。
消費小説の真逆を書けば、きっと今失われた大切なものを書けると思った。
そう言って、7年半かけて『月曜日、地球を盗む』を書いた、作者。
作家的でないことまでやってる作家。自分で箱詰めして、宅急便に運び、納入。
2001年発売の『グッドバイ・チョコレート・ヘブン』は、高校生、大学生に
「これは私達の小説」と言わしめた。そんな作家。
インディーズ・ブックということをされている方で、非常に興味深いです。


■辻村深月『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ』

『冷たい校舎の時は止まる』で、メフィスト賞を受賞してデビューした作者。
また、『ゼロ?』は、第142回直木賞候補にもなっている。個人的には、是非とも受賞して欲しかった。
賞が全てではない。寧ろ、賞しかりというのは、あまり好きではない。
しかし、賞或いは売り上げというものは、一つの指針となりうる。
作品について言えば、30という一つの年齢的岐路における幼なじみ二人の女性を、29才の彼女が描く。
そういう作品。交錯物だ。


■道尾秀介『龍神の雨』

舞城王太郎と辻村深月がメフィスト賞作家で
舞城王太郎と辻村深月が芥川・直木賞候補作品ならば
道尾秀介は、ホラーサスペンス賞特別賞で、候補作でない『龍神の雨』を推そう。
昨年初め頃推したら、そのすぐ後、『向日葵の咲かない夏』が流行り始めて
あれよあれよ、という間に人気作家の仲間入りを果たして、個人的には縁のある作家だ。
ちなみに、僕自身は、『向日葵の?』を一昨年の夏に購入している、というチョットした自慢をしてみる。
非常に伏線回収の巧い作家だ。ただ、何かもう一つあれば、そんな感じがする。
ただ、依然として注目すべき作家であることには間違いない、筈。あれ? 尻すぼみ。


■東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』

一般には、オタク系サブカルチャーとの関わりの面からの関心が強い人。日本の批評家だ。
あと、これは非常にどうでもいい情報だろうけど、言う。鍵っこである。
おかげで、ケータイからWikiを見たら、「AIR(ゲーム)」と表示されまくって
解読不可能な、アガスティの葉を読まされているような気分になった。
ただ、Wikiを見る限り、どう見ても、単なるオタクである。しかし、中身は凄い。外見は○○、頭脳は△△みたいな。
ポストモダンという方面に色々と発言をされている方みたいですよ。
村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』のハード側的な話があり
そして、SF的な仕掛けが多々登場し、敷居が高い。そんな小説。セカイ系的なのかな? 読んだ事無いけど。
貫世界的物語。サブカルチャー好きは手にとって、損はしない小説だと思う。高いけどね。


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