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It Doesn't matter./Live and Learn.

  • 2010/03/13(土) 02:33:49

ども。後期試験を受けてきたユーカリです。






いきなりアニメの話ですが
『サマー・ウォーズ』のBD初動販売数が
アニメとしては、『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』を抜いて
歴代一位になったそうですね。5.4万枚らしいです。


今から、『破』の数字が楽しみです。







後半において、自意識に焦点が向かっていった、エヴァ。
外部世界での出来事を描いた劇場版でも、焦点は自意識。
その影響で、以後の作品は内向的に展開していくこととなり
「セカイ系」という単語が生まれました。

今回のヱヴァは、エンターテイメント的で外に向かっており
どことなく総合小説的な空気を感じるわけですよ。
セカイ系つまり「ポスト・エヴァンゲリオン症候群」を生み出したエヴァが
自らセカイ系の終焉への流れを加速させたわけですね。『破』で。



と、どこかの評論にかいてあった――



週明け当たり、学校の廊下に、自由にとっていい読み物として置かれていた
セカイ系に関するプリントを読んでみたいと思う。

まあ、よく覚えてないが、どうせ、筆者は東浩紀だ。


どういう人かを端的に説明すれば……
東京大学出身の、「CLANNADは人生」って人ですΣ( ̄∀ ̄:



記憶によれば
あのプリントは机の上に設置された棚に置いてあったのです。
棚の横には、少しばかりスペースがありました。小さめの棚を置くためにしか使われてなかったので。
そこには、「嗚呼、○○君が持ってきてくれたんだよ」と国語教師のいう
画像が貼られていました。

『涼宮ハルヒの憂鬱』の「ライブ ア ライブ」の一幕でしたね(´・ω・`)


そういえば
『涼宮ハルヒの消失』は、5.4億円突破らしいです。
上映館数からすれば、大健闘ですよね。
流石「消失」です。期待度が違う。
個人的には、EEが気にくわないわけですが。だけど見たい。なんだ、このジレンマ……
角川め……角川書店め……






最近、本棚に本が収まらず、困っております。

まだ十分、スペースはあるのですが
掃除する暇がないのです。

今、本を置いていないスペースの埃を除く作業にまず精魂を費やさなくてはなりません(´・ω・`)


パッと見で、一段空くのです。
今は、Wiiリモコンとかを一時的に置いている場所があり、まあ、それを
一段上に置くとその段が空くのです。
一段上にある、ゲームの攻略本とコーナーを一緒くたにしてしまえばよいのです。


後期試験も終わったので、明日は、その作業ですね。

まあ、独り暮らしが始まれば、その作業は必要なくなりますよ。
本は、基本的に、全部動かす予定ですので。


ただ、受かっている保証がないので。後期は、小論文のうえに倍率高いですから。
なので基本的には、浪人になる前提で生活サイクルを固めていく気構えです。




――と、本棚が埋まっている状況を憂いてみました。

では、本棚に収まらない本はどうしているのか、というと、答えは至極単純であります。


本棚は、ベッドと近接しております。
(地震が起こると本に埋もれてしまいますが、量はたかがしれているので死にはしないでしょう)

なので基本的に、本棚に入らない本は、枕元行きです。



『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』 西尾維新
『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎入識』 西尾維新
『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子』 西尾維新
『化物語(下)』 西尾維新
『阿修羅ガール』 舞城王太郎
『1973年のピンボール』 村上春樹
『ねじまき鳥クロニクル 第一部 泥棒かささぎ編』 村上春樹
『セカイ系とは何か ポスト・エヴァのオタク史』 前島賢
『少女七竈と七人の可愛そうな大人』 桜庭一樹
『カンガルー・ノート』 安部公房
『幼年期の終り』 アーサー・C・クラーク
『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』 万城目学
『フィッシュストーリー』 伊坂幸太郎

以上。

殆どが、前期試験終了後から買った本。

うむ。記事書いてて、思った。うん。自重しよう。そろそろ(ぁ



と、思ったそばから、今日も買ってきました。


グッバイ・チョコレート・ヘヴン―黒い穴編グッバイ・チョコレート・ヘヴン―黒い穴編
(2008/02)
荒木 スミシ

商品詳細を見る





全国、200店舗で扱っている作家です。
広島では、調べたら1店舗でした。扱っているのは。
まあ、僕の調査不足で、実際にはもっと扱っている店があるのかもしれませんが。

そして、今日は、その本を買うためだけに、自転車を走らせました。

ちなみに、後期試験は今日です。


はい。


試験が終わり、新幹線により、広島に帰ってきてから
すぐに駐輪場に自転車をとりにいき、書店へと直行しました。




同級生には、呆れられましたよ。
はい。自覚はあるので大丈夫です(´A`;)







前回の記事では

「刀を取りに行かないといけないんだ!」と言った――
というか、そう書かれたメールを送ってきた奴の話をしました。


そいつとは別人になりますが……
ある人と、昨日の夜、メールでの交信をしました。

そいつとのメールも長期化してしまいまして
結局、4時間くらいメールしてましたね(´・ω・`)


僕、基本的に、暇人のスタンスですからね。無聊万歳ですよ。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。


↑駄目人間。







一応、19:24に始めて、23:13くらいに終わったので
睡眠を阻害するメールではなかった、と注釈をつけておきます。

まあ、結局、夜は寝られなかったわけですけど。

おかげで

今日の試験中は、眠くはなりませんでしたが、眠気から吐き気を覚えました(´∀`)







フジファブリックの『sugar!』を聴いて
歌詞は、応援歌的だし、リズムだってノリが良いのに
事情というか、状態が状態だけに、なんだかセンチメンタルな気分になった。

熱心に聴いていたわけでもないのに
ヴォーカルが亡くなったというニュースを聴いた時から
やけに聴くようになり、そして、その度に
嗚呼生前からもっと聴いていられたら、と思ってしまう。

次のアルバムは、どんなのが来るのかな――みたいな思いを
これからいくら深いファンになろうと、味わうことはできないわけですし。




関連して

名前が全部カタカナのミュージシャンで
「トクマルシューゴ」という人が、NHKで紹介されていました。
パッと聴いた感じでは、面白そうでした。一応、ここでも紹介しておきます。



【関連して――2】


ポルノグラフィティの、ニューアルバム『∠TRIGGER』は、どうやら良さそう。

まあ、当然、ファン及び同郷のよしみ補正がかかってしまうので、他の人にも
オススメできるアルバムかどうかは分かりませんし

一部の収録曲を試聴だけで、アルバムの全容が分からないので
あくまで、良さ「そう」なだけですしね(´・ω・`)


あ、ファンになったきっかけは、彼らが広島県出身だからですよ。
『アゲハ蝶』とかの代表的なシングル曲をたまたまCDランキングとかで一部聴いていて
曲自体は好きだったのですが、誰の曲かも分からず
ネットを彷徨いていて、たまたま、ポルノグラフィティというミュージシャンの曲と知り
「どうせ東京出身とかなんだろうな」と思っていたら
プロフィールに広島県因島市出身という文字を見つけ、一気にファンになったのです。
田舎者は、同郷出身者を見つけると、嬉しくなるものなのですよ。


ちなみに、現在は、因島市は存在しません。現尾道市です。



『MONSTER』は、明らかにB'zを意識していると思う。
そして、『Introduction?迫リ来ルMONSTER?』のCharacter Voiceが水樹奈々とゆかならしいです。
女性二人が、どうMONSTERに関連するCharacter Voiceを吹き込むのかは分かりませんが
楽しみですね。試みとしても。まあ、水樹奈々については、あまり知らないわけですけど。
有名なのは知っているけれど、いざ何に出ているのかと聴かれたら、思い浮かばない。
見る範囲のアニメーションとは、守備範囲が違うらしい。


ところで
水樹奈々は、紅白で知り合ったのだとして、何故「ゆかな」なのだろう?
文句はないのだけれど、激しく疑問なのだ。経緯とかが。


『∠RECEIVER』は、ラジオ音源で、低音質で、あまりにもごちゃごちゃしていたので
CDの高音質で聴いてみたい。






唐突だが

ソニックシリーズには頑張って欲しい。セガのあれだ。


セガのゲームは、時々、時代を先取りしすぎる、と言われる。

ゲームというものについて、やるのは人並み程度でそれほど深くは知らない僕からすれば
どのゲームが斬新でどのゲームが陳腐なのかは分からない。
あるのは、単に、自分にとって、面白いか否か、だけだ。

だから、先取りしているのかどうかは分からないけれど
こう言いたいのである。


『ソニックアドベンチャー2』は面白いぜ(`・ω・´)



ストーリーもよく出来ているし、ステージもよく出来ている。
音楽だって素晴らしいと思う。

強いて難点を挙げれば、難易度だね。難度だね。
僕には正直、エンブレム180枚なんて無理でしたよ。
難度は高めに設定されておりますm(_ _)m








『とある科学の超電磁砲』は、盛り上がりのわりには
BD+DVDの売り上げでは伸び悩んでいる、という噂というか評判でしたが

どうも

結構、というか、かなり売れてるみたいですね。2万枚突破だそうですから。


あの頃は、『化物語』の売り上げがおかしくて、皆が麻痺していたのでしょうか……
いや、僕は単に、売り上げで盛り上がっている人を見ているだけですので。
「こういう見方もあるんだ」と、半ば感心しているくらいです。
まあ、売り上げがバカみたいに凄いとネタになるので、それはネタとして仕入れさせてもらってますがw
(ハルヒの1期は、DVD8万枚突破を全巻に渡って達成したらしい。
 そりゃ、「エヴァ以来のブーム作品」と呼ばれたことがある、なんて言われても不思議じゃないな……)


ただ、ソフトの売り上げで元をとるという手法でやっている現状では
やはりソフトの販売を増やすというのは、一つの命題であり……

それによって、「二期来るか?」と心配になったり安堵したりするのは
やはり真理というか、当たっているというか、真っ当というか……
予算+評判の指標として機能しますからね。








フジテレビのドキュメンタリーで

ゆのっちが「しゅわしゅわ?♪」ってやってた。




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この記事に対するコメント

誕生日にTAKさんから復活してると聞いて飛んできて…はいないけど(
覗いてみたら相変わらずで安心したよ、また皆で一度あのときのようにチャットでもしてみたいものだ ̄ー ̄

あれだ、まあ、何が言いたいのかというと……

久しぶり、俺のことを覚えていたら是非○○○を埋めてみてくれ(

  • 投稿者: ツ○○○
  • 2010/03/14(日) 00:24:45
  • [編集]

▼ツ○○○さん

>覗いてみたら相変わらずで安心したよ

こういう発言があると、郷愁にからえるのですが
それ以上に、約一年ぶりなのに、大して変化しないのは成長していないことでもあり
それはそれでどうなのだろう、という思いも湧いてきます。
まあ、ともかく、お久しぶりですね。

>久しぶり、俺のことを覚えていたら是非○○○を埋めてみてくれ(

えーとっ……
ツルピカさんでしたっk∵(´ε(○=(゜∀゜ )

お久しぶりです。ツキキチさん。

  • 投稿者: ユーカリ
  • 2010/03/14(日) 01:46:03
  • [編集]

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