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若きウェルテルの悩み

  • 2010/03/22(月) 23:15:02

ども。ポアンカレ予想の証明が認定されたらしいですねユーカリです。


トポロジーの問題で

宇宙空間に、ロープを付けたロケットを飛ばして
地球に帰ってきた時に、そのロープをたぐり寄せ
その後一度も引っかかることなくロープが回収できたなら、宇宙は概ね球状である。



みたいな感じではなかったか、と思います。

ちなみに、数学的にいえば

単連結な3次元閉多様体は、3次元球面Sに同相である。

という問題である、とのこと。


文系の僕からすれば、最早意味不明の問題であり
そもそも一般人には何の関係もない、別次元の話であります(´・ω・`)




ちなみに

この、アンリ・ポアンカレの予想を証明したのは
グレゴリー・ペレルマンであり、それは2002?2003年のこと。

まあ、論文を2002年からネット上に掲載し始めていたので
解いたのは2002年でしょう。

もしかしたら、本人が、証明の推敲・確かめに一年以上使っており
実は21世紀が始まった時には、すでに証明は佳境に入っていた或いは完成していた
という可能性さえ有ります。


で、この証明。

証明の証明というべきでしょうか。

めちゃくちゃ頭の良い人が行った証明において
数学的矛盾が発生していないかどうかを確かめるために
その証明を、これまためちゃくちゃ頭の良い人々が検証することになっているんです。

それには通常、2年を要すると言われています。


まあ、ワイルズによる「フェルマーの最終定理」の証明も
120Pくらいあったといいますから、それくらいは必要なのかもしれません。



いやはや、一般人には、スケールがでかすぎてわけわからんよ(ぁ




ちなみに
今回のは、ミレニアム問題というのを設定したクレイ研究所が
証明されたという事実を認定しただけであって

証明の検証自体は、2006年時点で行われているそうです。

だからアメリカの雑誌「サイエンス」において
”今年の科学的偉業”みたいなランキング、ベスト10において

「ポアンカレ予想の解決」が第一位に選ばれたそうですよ。


そういえば
日本の科学雑誌は、軒並みピンチに陥っているそうです。売り上げ数とかで。

それらのうち、「Newton」とかが潰れようモノならば
一層「若者の理科離れが……」と、テレビで延々と言われるでしょうから
ゆとり世代で文系の僕は今からもう戦々恐々です(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



メディアによる
若者のネガティブ・キャンペーンにも、もう参りっぱなしなのにね(´A`;)


さて、上記のポアンカレ予想ですが……

実は、純粋に数学だけを解かれたわけではないそうです。


なんでも、グレゴリー・ペレルマンは、数学オリンピックで金メダルをとった天才ではありますが
同時に物理学にも長けており、そちらにでていても
同じく金メダルを獲得できたであろうとさえ言われております。

(実は、似たようで違うらしいよ。数学と物理。まあ、数学できると物理もできるらしいが。
 なんでも、値を”純粋に”求めるのが純粋数学で、値を”実用に耐えうる程度まで”求めるのが
 物理学らしいです。以上、『容疑者xの献身』より)


そんな彼は
証明に、エントロピーだの熱量だのを使ったらしいです。

殆どの数学者が、トポロジーのみを使って解こうとしたのに対し

彼は、加えて、微分幾何学と物理学の知識を用いて解こうとしたのだそうです。
頭を柔らかくしないといけない、とは言いますが、いくらなんでも……ね。

結果
彼のもとを訪ねた人は数多あれど、その殆どが
証明を理解できないことに絶望して帰り

彼自身も、証明を理解されないことに絶望した、と言われております。


言うなれば……


絶望した!
物理を分からない数学者に絶望した!!!


みたいな感じでしょうか(´・ω・`)



いや、まあ……

エントロピーとか出されたら
門外漢はそりゃ、ポカン(°Д°)でしょうよ……




そういえば

フェルマーの最終定理の証明を理解するには
IQが200以上必要だ、なんて話を聞いたことがあります。
そもそも、理解できるやつが世の中に、指で数えられるほどしかいないとか。

そんなフェルマーの最終定理の証明を果たした
ワイルズの頭の中は、一体どうなっているのでしょうか?

同じく、ペレルマンの方も、どうなっているのでしょうか?


とりあえず
ペレルマンのIQ値を知ってみたい。

まあ、少なくとも、メンサには入れるでしょう。余裕ぶっこういて(´・ω・`)


同級生に
これまた、メンサに入れるのではないか、というレベルの奴がいましたが
本当にあいつだけは異次元を突っ走っていましたからね。彼は凄かった。ガチで。







ちなみに

僕の友人に……


「偏差値が一番低くて入りやすそうだったから」といった感じの
極めて消極的な理由から、理学部の数学科を受験し、現役で通っちゃった奴がいるのですが



彼は後々大変な地獄を見てしまうのだろう、と他人事ながら
猛烈に心配しています。



ここの読者じゃないし
そもそも、僕がブログを持っていることすら知らないのでしょうが

一応、応援してみます。


ガンバ(`・ω・´)







数学は、それこそ「文系で必要な程度」しか習得していませんし
物理も、物理?しかやっていないし、満足に応用できないのですが

前半部みたいな話は大好物です(´・ω・`)



でも、まあ、それだけで
一つの記事を埋めるのも酷い、ということで


前半の酷さを挽回するため、後半では別の話をしたいと思います。


ところで
昨日、JavaScriptを読み込むために
あるものをインストールして以来、パソコンが重い……

言い換えれば
それが発動している時(チャット起動時)は、動作が遅くなる……


fire foxでチャットしようなんて良く出さずに
Internet Explorerで使うだけで良かったよ、マジでorz






大学に受かっていれば
もう新しいパソコンを買っている筈だった。

特に
滑り止めなんて、「無線LAN対応のノートパソコンを買ってください」という
はなから購入を要求してくる大学だったからな。


はぁ_| ̄|○






お察しの通り

文系のくせして、希望進路が
「総合・情報・環境」でしたが、何か(´・ω・`)






文・人文も希望進路に入ってたぜ(聞いてない






では、受験からも数学からも、物理からも離れて、こんなお話を。
そろそろ楽しいお話をしたいですからね。別に話題もないんですけど(待て



『School Days』というゲームがあります。まあ、いわゆる「エロゲー」ですね。

こいつのアニメ版は、色々と話題になってしまいました。
丁度、時期が悪かった。

丁度、事件が起こり、放送が中止になったりした。
まあ、あの内容ならばしょうがない面もありますけどね。

「Nice Boat.」の元凶です。



さて、3月19日に、『Cross Days』というゲームが発売されました。

はい。
『School Days』と同じ、オーバーフローの開発です。



エロゲーにはよくあること、で
発売日が2009年の2月27日から延期され続け、ようやくの発売となりました。


Wikipediaに載っている「あらすじは」――

榊野学園が2学期に差し掛かった頃、図書委員の足利勇気は、自分より背が小さくちょっと気になる喜連川路夏と、図書室をよく利用している桂言葉の存在に気付く。更にその日の帰り道、勇気は姉の知恵を通じて路夏と再び出会った。勇気と路夏は会話を交わす度に、惹かれ合っていく。

この後、無関係なはずの伊藤誠を巡って、2人の間に生じる誤解と嫉妬が以降の日々を大きく変えていくとは、夢にも思わずに…。



で、一応、色々な箇所での反応を見る限り
皆さんは期待を持って、発売を待っていたそうです。

『School Days』が色々な意味で面白い作品だったので
それなりに期待を集めたわけです。



まあ、あそこです。
沢越止とか、伊藤誠を輩出した会社であります。

まっとうな展開を期待するのは、野暮というものです。
しかし、しかしですよ?


「酷い」という言葉をネット上でみました。
だから、惨劇さが足りないとか、欠陥が見られるとか、エロが足りないとか
いくら「酷い」と言われても、その程度の問題だと思うじゃないですか?


まさか、BLゲーになって帰ってくるとは思いませんよね?(´・ω・`)



いや
中性的な容姿+女装から、そっちルートがありそうなことを踏んでいたユーザーはいたらしい。

しかし……

半分近くがそれって、どういうことなの?



なんだよ……なんだよ…………


マジで、誰得(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



まあ、あそこだ。
斜め上を逝くことに命をかけている会社だからな……っておいorz



とりあえず
アニメ化したら、意地で全話視聴してやんよ……はぁヽ(´Д`;≡;´Д`)丿



つか、伊藤誠がホモに目覚めるってどうなのよ……(´・ω・`)







マツタスタジアムは、広島駅付近にあります。

だから、だからといって……


唯(けいおん!)とハルカ(ポケモン)の絵を
そのままカープ坊や風に活用するなよ_| ̄|○



広島駅南口のコンビニさんよ……


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