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現状報告を、と思ったら、愚痴にしかならなかったでござる

  • 2011/01/19(水) 04:22:09

ども。
何か気の利いた、機知に満ちた、ユーモア溢れる、そんな書き出しから始めて見ようとか思っていたけれど、結局上手いことが思いつけず、テンプレ通りに、こうして駄文を打ち込んでいる
ユーカリです。



センター試験オワタ\(^○^)/







さて、何を書こうか。
何か上手いことを言うことを放棄し、書き出すことを決意したのはいいものの
書き出しに続けるべき文章が思いつかない。
とりあえず、「センター試験が二つの意味で終了しますた」ということは伝えられたのだが
その後に、感想を述べるとして、どんな言葉を以て述べるべきか、そんなことを迷っている。

今の心境としては
久々に、地元中学で同級生だった女子と邂逅してみたはいいけれど
どんな言葉を口にすべきか、考えあぐねて、何も言えなくなっているという感じ。


地元中学というやつが無い上に、中学から男子校だったけどなwwwww






酷いよね。うん。酷い。何といっても、オチが酷い。
しかし、本当に、あんな感じで、つまり、何を書くべきかがなかなか思いつかない。

アニソン聴きながら頑張っているんだけどね。
『Silly Go-Round』は名曲だと思う。なんだか泣けてきたもん。

『For フルーツバスケット』はガチで名曲だよ。
友人は、スローテンポすぎて気に入らないといったけれど、アレはもうガチで名曲。
今聴いたら大泣きする自信があるね。
思い出すだけで目に涙が浮かんできてるもん。ドライアイなのに。もうそのくらい名曲。

まあ、後者の曲を知ったのは、NHKのBSでやってたアニソン特集番組。

ちなみに、今聴いているのは
「kiseki」という、『鉄腕バーディ DECODE:02』の曲。

『For フルーツバスケット』は
確か、アニメのスタッフが、本編映像で公式MADみたいなものを作ってながしてたな。

本当に、泣けてくる。

自慢じゃないし、むしろ、何でだろうと思うのだけれど、泣けない。いつも。
だから、『AIR』を観た時も、泣きはしなかったよ。ジーンとはきたけど。

なのに、今は、泣きそうになってる。
すぐにテンションが下がり、すぐにテンションが上がる。
昨日は、もう歩くことすら嫌になるくらいテンションが低い時間があれば、その後にはハイテンション。
狂喜乱舞という言葉があるけれど、少し変えて虚気乱舞みたいな。そんな言葉遊び。

一言でいえば
「情緒不安定」なんだろうね、と思ってしまうよ。



というわけで、センター後の報告もかねた今回の更新は
そんな、つまり、不安定になったのだと思われる、現在の状態に至るまでの
センター試験本番から今に至るまでの経緯を報告することにしましょう。

大丈夫です。
辛気くさくはしないつもりですから。
むしろ、この記事の目的は、それらの出来事を笑いとばすことで克服することにありますから。

今のところ
4人に話して、全員に一応はバカウケしていますから。
その代わり、話すたびに、やっぱり泣きそうになっているのですが。

そういうわけで、ちょっくら、愚痴らせてくださいませ。(´・ω・`)






1月14日のことだ。
センター試験の前日の金曜日。

僕は、九時十分頃に予備校に行き、ブース式自習室を確保した。
苦手な、数学?Aの問題を解いてみた。駿台文庫で出されている、センター式の問題集だ。
僕は、数学で言えば、?Bよりも?Aの方が苦手だったから
少しでも、訓練しておこうという考えに基づいてのことだった。

結局、編み出した方法は
苦手な平面図形以外を20分で解いて、平面図形に30分をかけて、残りを見直しに使うという
力業以外の何物でもなく
最終的に人間は古典的なものに回帰するのだなあ、と大袈裟な考えに浸ってもみた。

?Aを解きおえ、次に英語を解いてみた。
採点をして解説を見て、時刻はもう12時過ぎ。
ふとトイレに行って、用を足し、出てみると
ニット帽を被り、カラフルなマフラーを首に巻き、マスクを付けた
同じクラスのやつ(A)が、階段を上ってきていた。

僕を見つけるなり、そいつは僕を捕まえ、そのまま、ラウンジへと向かう。
ラウンジには、僕は大して交流がなのだが、Aと親好を温めているらしき奴等がいて
立ち去るに立ち去れず、話に入るに入れず、放置プレイを食らった。

あまりにも暇だったので、僕は、ケータイの電源を入れてみた。
すぐにメールが6件ほどきた。
どうせ全部スパムメールだろうと思っていたら、一通だけ、まともなメールがあった。
武蔵から、「昼飯どうする?」というメールが来ていた。

「どこ? 自習室」とAに訊かれ
僕は、ブースの番号を答えた。続けて、「だけど、多分すぐ帰るよ」と言った。
「俺も、今日は5時くらいに帰る」とAが言い、僕は「うーん、多分、今から帰るかな」と言った。

言葉通りに、僕は、すぐに自習室に向かい
自分の荷物をもって退室し、そのまま走り去ってみせた。
浪人生としてはまるで駄目な行動だったのだが
よくよく考えれば、夏以降、まともに勉強していなかったのだから
もう取り立てて自分のことをダメダメだと糾弾してみせる必要もないのだった。
「本当にダメダメな人たちに?ダメダメって↑言っちゃいけないんですよネ?↑♪」
(『探偵オペラ ミルキィホームズ』8話「ボヨヨンの女」より、シャーロック・シェリンフォードの台詞)

メールを送ってきた武蔵に、「いる?」と送ってみると
「エールエールに一人で」と返ってきた。
エールエールというのは、寂れた広島駅の前にある大きな建物のことだ。
福屋といえば福屋なのだが、もう色々なものがあって、何が何だか分からない。
とりあえず服飾店があればいいんでしょ? みたいなテンションで、服を売りまくっているのだが、あいにく福は回ってきていないようである。駄洒落にもならない建物だ。
そのエールエールには、11階に、フードコートがある。
そこで自習をしているということなのだった。

その後は、僕が、そこに行くと伝える旨のメールを送りもせず、エールエールに行き
入れ違いになったりの、ハプニングと呼べるかも怪しい出来事を経ながら
時間を徒に潰してしまった。
自習室を出たのが12時30分頃だったのに勉強の再開が3時だった気がする。

勉強していたら
授業を終えて、明日がセンター試験だなんて関係もないのだろう――
死語で言えば「ハナキン」だぜ?♪みたいなテンションの、学生グループがやってきた。

五月蝿いのはわかるよ。別にね。そりゃいいさ。別に。
フードコートなんかに居て、静かにしろという方が無粋だろう。
多少の喧噪くらいは覚悟の上だ。
むしろ、静かすぎる空間が嫌だという理由で僕はそこにいたのだから。
(本当は、駄弁っていたかっただけです。すみません。)

だが、それでも、やっぱり、なんだか、嫌だったなあ、と思うのは、今になってから言えること。
高校二年生男子くらいが、一番苦手なのだ。僕は。何故か。
近くにいると、何もかもがどうでもよくなるくらいに苦手だ。
それでも、何とか勉強しよう、と
雑念を振り払える数学をやった。

文系だから、数学なんてやると、もう数学以外のことが考えられない。他を考える余裕がない。
夢中になれるというよりは、総力戦で向かわないと簡単に狩られてしまう。
忘れるということは、ある意味「消せる」ということで
学生グループの存在を、頭から消して、少なくとも入らないようにしてしまおうと考えたのだ。
少なくとも、問題集だけを見ていれば、視界から入れないでいれることはできる。

のだが……
まあ、耳はふさげなかった。耳栓くらい持っていればよかった。或いはイヤフォンとiPodくらい。

「家でやれよwwww」とか聞こえた。うん。お兄ちゃん、哀しかったな(´・ω・`)






今になって思えば
あの学生グループが、伏線だったのかもしれない。

センター本番の出来事などとは、彼らは全く関係ないだろう。
しかし、それでも
結びつけそうになってしまう。






話は、ようやく、センター本番に入る。

これまで、前日の話を延々と語っていたのは
自分のためのクッションに過ぎない。
本当に、それだけの理由に過ぎない。
伏線だといっても、彼ら学生グループが再登場するわけでもない。

ブログとしては、文体が硬い。
これは慣れの問題だから仕方なのだろうけれど、にしても、暗いような堅いような……
笑いとばすのが目的だったのに。仕方ない、少しモードチェンジしようか。





センター試験の本番、一日目の15日。
試験会場に入ってみて、教室内を見回してみた。
知り合いは一人もいなかった。

まあ、そんなに上手いことがあるわけがないよな、と思い、僕は席に着いた。
筆箱から鉛筆を取り出し、少し削る。
誰も喋っていない。暗すぎる。暗すぎる。

同じクラスの奴曰く、喋ったりして緊張感のない現役生がウザ過ぎたらしいですけれど
僕には、逆に、それが耐えられなかった。
まあ、翌日、僕は、喋られたことが切っ掛けで嫌な思いをすることになるのですが、それはまた後の話。

周りが勉強しまくっているので、とりあえず参考書を読んでみた。
だけど、やっぱり耐えきれなくなって、もう何もしないまま、過ごしてみた。
ふと右隣を見てみたら、女子高生がいた。椅子の上であぐらをかいて、スカートの前部分を手で押さえていた。
そんな複雑な態勢を取るくらいなら、最初から足を下ろせばよいのに、と思ったけれど
何も言わないでおいた。ポニーテールだった。どうでもいいけど。

試験官が入ってきて、注意事項を読み上げ
写真票の回収や問題の配付などを経て、9時30分に
とうとう2011年度のセンター試験が開始された。


一時限目は公民。僕は、倫理を受けた。
まあ、倫理で良かった、と今になって思う。
現代社会だったら、第一問から、精神をかき乱されていたこと間違いなしだったから。
センター試験でメタネタするなよ。Σ( ̄∀ ̄: 


一限目は、転けることなく終了。
二限目は、地歴だった。

この時間から入ってくる生徒も多い。
理系の学生が、それに該当する。
社会で公民を使えない大学も多いから、地歴(大抵は地理Bだが)を選択する。

ここで、一人だけ知り合いが入ってきた。
挨拶を交わし、「教室、静かだね」という話をした。
静かだという話をすることで静かな状況を打開しようとしてみたのだけれど
まず僕がチキって、小声で話してしまったため、やはり教室は静かなままだった。

二限目、僕は日本史を受けた。
第二問から解き始め、第四問まで快調に飛ばした。
第五問で4問中3問分からないという惨事に見舞われたが、推理力で全問正解してやった(`・ω・´)

試験が終わる。
知り合いは世界史を受けたようで、「世界史簡単だったw100点かもしれないww」と言ってきた。
「世界史どうだった?」と訊かれたので、「日本史」と答えた。


センター前最後の授業で、英語の講師は、こう言った。
「センターでやらないこと。
1.『どうだった?』 とか訊かない。お互いが傷つくから
2.変なジンクスを作らない。2が3つ続いたら、とかね。やらない。
3.一日目に採点しない。」

いきなり1番を破りやがった。

でも、まあ、「やめようぜ、そういうの」とも言えず、「まあ、そうだね……」と同意するしかなかった。
世界史受けてないのに、「そうだね」と同調するしかなかった。
この「どうだった?」は、数学?Bまで続いた。
彼は私大文系で、センター利用入試のためにセンターを受けていたから
数学?Bを受けた時点で帰ってしまったのだった。理科は生物だったみたいだし。

地歴が終わると、昼飯だ。
この時間になると、教室も、騒がしくなった。なるほど、いい空気だ。
周りが歓談していると、関係ない僕も気分が明るくなってくる。
おかげでテンションがおかしなことになってくる。頭を冷やそうと外に出てみたら
予想外の寒さで泣きそうになった。

3限目は、国語だった。
僕は漢文から解いた。計算では、漢文を10分で終えることになっていたのだけれど、20分かかった。
評論は鷲田清一。カギ括弧を付けるのが好きな人だ。
小説は、結構な人が転けたみたいね。水俣病の話だったんだってさ。
水俣病の小説って、石牟礼道子しかしらねえよ(´A`;)
古文は、昨年に比べると読みやすかった。最後は、少しウルッとさえきたよ。
語彙でごっそりと点を引かれたけど……

終わると、「もうマジで簡単だったwww」と知り合いはいった。
今思うと、単なるブラフだったのかもしれないけれど
内心焦ったのは、内緒の話。180点を計算していたのに、160点くらいだ、と焦っていた。
本当は160何て話にならないような点数だったのだけれど
感触の問題だから許してほしい。

まあ、これで証明されたよ。やっぱりね、傷つくだけだって。ああいう確認。


四限目は英語。
第三問から解き始め、非常に快調。しかし、焦るとマズイと思って、慎重さも保ちつつの読解。
第六問まで終えて60分。ちょうどいいペース配分だと思った。
あとは第一問の発音・アクセントと第二問の文法・語法だな、と思った。
解いた。死んだ。

知り合いは、「間違えるところなくね?www」と言った。「そうだね……」と言った。
ほら、傷つくだk∵(´ε(○=(゜∀゜ )


五限目はリスニング。死んだ。


この日の問題は、帰りにあった。
雪は止んでいた。しかし、依然として、寒かった。非常に寒かった。

親が迎えにくることになっていた。
だから、親が「いる」と言っていた場所に向かって歩き出した。
道に迷った。

はなから、大学に沿った道を歩けばよかったのだけれど
何を思ったか僕は大学構内を歩き
目的地に真っ直ぐ通じていると思っていた道が思わぬカーブを見せ、そこで詰んだ。

突然始まった、構内ワクワク探索アドベンチャー。
手の感覚がなくなった。ケータイのバイブレーションにも気づかない。

目的地に着いてみると、車がなかった。
ケータイを開いてみると、「遅いから移動する」という旨のメールが入っていた。

次に指定された場所は、大学構内という点でいえば
その時いた場所の反対側。

もう嫌になって、何とか元気になろうと思って鼻歌を歌ってみた。
大学生と思しき人に聞かれて嫌になって、歌うのをやめた。
「挨拶してよね Happy Road 雨上がりの窓キラリ♪」。雪上がりだったけどね。

歩くこと20分。
やはりケータイのバイブレーションには気づかない。

目的地に到着。もうちょっとで、また親が移動するところだった。

散々文句を言われ続け、文句を言われ、続いて出る言葉も文句だった。
素直に怒られる方が楽なのだが、父親は、うじうじと文句を言ってくる。精神攻撃だ。地味に痛い。

その日は、結局、合計で50分くらい歩いた。
頭が痛くなった。風引いたなら引いたでいいや、とさえ思ったけれど、引かなくて良かった。マジで。


何か、気分を落ち着かせよう、と思って
ニコニコ動画で『魔法少女まどか☆マギカ』を見た。






センター二日目以降は、「続きを見る」で見られます。

読み返すと酷い文章だ。
頭がボーッとしてきている。

後半からは、もっと感情的になって、もっと酷い文章になると思われますが
堪忍してくださいね。というお願い(´・ω・`)


顔文字を使うと、軽くなって、いいよね。ジョークらしさが増すから
笑いとばすという文章に使う文体として、フィットしているように思える。
いいよね、顔文字。
アスキーアートを連発されるとウザいけど。


そういえば
試験官が、諸注意を読み上げる際に

「机の上に置けるものは、黒鉛筆、メモ用のシャープペンシル
 目薬、ハンカチ、ティッシュペッパー」と言った時には噴きそうになった。


胡椒っておい。より鼻水出るじゃねえか、アニメ的にいえば。


その試験官は男には厳しく
投げ捨てるように、試験問題を置いていきました。
隣の席の女子高生の机の上には、優しげに置いていく姿を横目で捉えましたが。






二日目は、雪共に始まった。
朝、起きてみて、カーテンを開けると、雪。雪。雪。
テレビを付けると、寒波による被害がテロップで出続けていた。
その表示によると、会場のある場所の、午前七時時点での気温が、?6.8℃とのことだった。

寒がりの僕への当てつけとしか思えなかったね、マジで。
ラニーニョ現象によって、酷暑となった昨年の夏に、「寒い寒い」と言い続けていた僕に
本気の寒波は辛すぎる。正直、外に出たくなかった。

だけど、試験だから、出なくてはならない。
仕方なしに、僕は、無理にでもテンションを上げようと

雪の積もった道路や屋根を写真にとり
それを添付して、マカロニ、武蔵、靖国に
「雪! 雪!
 マジ寒い! ガチ寒い!
 昨日の『現代社会』の第一問くらいさ寒い!」
と送った。(原文ママ)

マカロニから「バス動いてる?」と返ってきたので

「車という暴挙
 スタッドレス……これで勝つる!!」
と返した。

「テンション高いね?」と返ってきたので
「無理にでも上げていかないと、プレッシャーに押しつぶされそうで」と返した。


ブロント語を使わないと上がらないテンションって、一体何なんだろうね。


会場には、9時頃についた。
生物か理科総合Bを受けられる時間だったけれど、急ぐこともないと思って、受けないことを選択した。
ネタになるかと思ったけれど、ね。

そうなってくると問題が生じる。自習室(控え室)分からなかったのだ。
だから、係りの人に聞こうと思った。
会場の入り口に行こうとすると、係りの人が僕を見つけた。
走ってきた。何故だろう。意味がわからなかった。
どっちにしろそこに行くのに、わざわざ来る意味ないじゃん。バカなの? 死ぬn(ry

そして彼らは、「大丈夫です、そこに居てください」と言った。
本当に何が大丈夫だったのだろう、本当に意味が分からなかったよ、お兄ちゃんは(´・ω・`)

天然だったのかな? そうかあ、天然系の不思議ちゃんアピールか。
でも、分厚いコートを着た野郎に萌えろと言われても、超越者すぎるぜ。

自習室の場所を訊ねると、同じことを二回説明された。


自習室では、勉強する気にもなれず、ボーッとして過ごした
あれならば、理科総合Bを受ければよかった。センター利用で使え……ないか。


数?Aの前に、受験する教室に向かった。
昨日と同じように、鉛筆を筆箱から出して、少し削った。

数?Aは、簡単だった。少なくとも、昨年と比べれば、格段と。
まあ、僕は計算ミスで9点ほど落としたんですけどね(´・ω・`)
あとは、ガチで6点を落としたけれど、まあ苦手の平面図形だったから、想定の範囲内だった。

数?Aの後は、昼飯。
知り合いから、飯を買いに行こうと誘われた。
そこでも行われた、「どうだった?」の話。「ミスるところなくね?www」とは、そいつの弁。
「第一問も、気づけばすぐじゃん。何になった?」と答えを言う彼。
そこで計算ミスに気づいたけど、「そんな感じだったかな」と同調しておいた。


ほら、傷つk∵(´ε(○=(゜∀゜ )


僕の、右隣の席に彼が座り、昼食。
そいつのお薦めは、春雨スープ。「美味いよ、コレ」
そのおいしさを表現すると、「四杯はいける!」とのことだった。
イマイチおいしさは伝わってこなかったけど、美味しさを伝えたい気持ちは伝わってきた(何様だよ
週末にでも食べてみるよ。春雨。チュルチュル。

「ここの席の奴、帰ってきたら伝えて」と彼は言った。
「分かった」と僕は答えた。

このやり取りが、悲劇の始まりだったと今になって思う。

僕は、顔を覚えることが苦手だ。
予備校の同じクラスには、女子が7人いる。
うち一人は、夏頃に入ってきた子。だから、春からいたのは6人ということになる。
たったの6人。なのに、未だに、顔だけで判別やつが、殆どいない。
大抵は、持ち物(カバンの色)や服で見分けているのが現状だ。
「あいつは、やけにふわふわした服を着ていた気がするから、あいつかな」
「あんなに派手なピンク色のカバンはあいつくらいしかいないよ」とか。
そして、ある子に至っては、9月に入って、ようやく
「あ、こいつも倫理で同じ授業だったんだ」と気づいたくらいだ。
「見たことある気がする奴がいる」と春から認識しておきながらだ。

そういうわけで、不安はあった。
帰ってきたとして伝えられるかどうか。
だけど、所持品への記憶力には自信があった。
だてに、所持品で人を区別してきたわけじゃない。
白いバッグだったよね。おk。おk。ちゃんと認識して、伝えてやんよ!!

はい。見事に見分けられていませんでしたが何か? (´・ω・`)


彼の座っていた前の席に、女子高生が、座った。
ポニーテールをしていた。白いカバンだった。なのに、僕は気づかなかった。
カバンが、しっかりとしすぎていた。
当然だ。僕が見たカバンは、床に置かれていた。だから、重力に負けて
おそらく荷物が入っていなかったのだろう部分が潰れて、潰れあんパンみたいなっていた。
だけど、背負っていたなら、潰れていないのも頷ける。当然の結果じゃないか。
そんなことにも、僕は気づかなかった。

「前のやつ、違う?」とソイツが小声で確認してきたにも関わらず
「違うよ。」と自信を持って答えてしまった。


僕らが、外に、行って帰ってきた時、彼女は、自分の席に着いていた。
それを見た彼は、「やっぱり、あの席だったみたいだぞ」と僕に言った。
僕が席に戻ると、恨めしそうな目で、彼女は僕を見ていた。
反省した。今度からは、もっと人の顔を覚えるようにしましょう、と。


ところでさ
昼飯の時間帯に、後ろの方の席に陣取って歓談しながら飯を食っていた女子のうちの一人が
「ベン図と便座って似てるよね」と言って、一人でウケていたのだけれど
あれは何だったんだろうね。



?Bは、数列が非常に厄介だった。
それ以外は、非常に楽で
第一問が9分30秒、第二問11分、第四問が14分くらいで解けた。数列が24分かかった。
結局はまた計算ミスで15点くらい落としたのですけど。


さて、次が問題だった。

生物を受けようかどうか迷ったけれど受けなかった、と僕は言いました。
では、僕は理科の科目として、何を選択しているか。

物理です。物理は、理科?の試験なので、
数学?の後に行われる理科?の時間を待たなければならないのです。

僕は、最初、化学を受けてやろうかな、と思いました。

何故か友人に理系生が多いもので
「理転しろ」とよくよく脅迫を受けましたので
いっそ受けてやろうか、とヤケを起こしてみたのです。

でも、まあやっぱり、時間の無駄だなあと思って、受けるのをやめました。
試験官が入ってきたのを見て、逃げるように去りました。

横目で見れば、右隣の子は、化学を受けるようでした。
僕は安心しました。
彼女は、公民も地歴も受けていました。だから、僕は彼女が文系生だと思ったのです。
文系生ならば、理科は1科目で済みますから
僕が物理を受けに教室に戻った頃には、もう帰っている筈だと考えたのです。
なんだか申し訳なさから、勝手に負い目を感じていたので
帰ってもらえれば、気が楽になるだろうな、なんて考えたのです。

教室から出て、少しだけ放浪。
そういえば、別の学部で受けるといっていた奴(先程のA)が、理科は地学を選択していて
今の時間はちょうど空いている筈だから探してみようかと思ったけれど
その学部に辿り着けず、捜索を断念しました。

(最近、道に迷う回数が増えている気がする。これまでは地図無しで行けてたのに
今では地図有りでも行けません。)


元いた学部の棟の近くまで戻ると、同級生にして同じクラスの雪之丞君がいました。
彼は数学で大コケしたとのことでした。
彼の他には、同級生が一人居て、過去話をして、時間を潰しました。


途中、芸能人が一芸入試で私大に入ることに話が及び
(この辺は、過去話というより単なる僻みですが)
広末涼子の話になり、雪之丞が
「キャンドルプレイ!」だの「今日はどの堅さがいい?」だの
「熱い! 感じちゃう!」だのを言い始めた時には、どうすればいいのかが分からなくなり
とりあえず、頭を一回叩いてみたのだが
全然止まらず、むしろ加速したので、泣きたくなった。


僕は、隣の席の子の話をした。
つまり、僕の失態の告白でもあった。
「まあ、文系みたいだからよかったよ。多分、もう帰るだろう」と僕は言った。
すると、雪之丞はこう言った。
「いや、理系で、公民を保険で受けたのかもしれないよ」


物理を受けるために教室に帰ってみると
雪之丞の指摘通り、そいつは席に座って歓談していた。



僕が席に着くと、歓談メンバーの一人が「うわww帰ってきたwww」と言った。
危険な香りがした。

筆箱から鉛筆を取り出し、少しだけ削った。

歓談メンバーが馬鹿笑いをする。
一人が、「君ら、失礼じゃない?wwwww」と言う。
目ははっきりと僕を捉えていた。

僕は、鼻をかんだ。
右の席にいた子が、「キショwwww」と言った。


一旦、教室から出てみた。
ついでに、鼻をかんだティッシュを捨てた。

教室に戻ってみた。

「帰ってくるんかいwww」と男が笑った。


よし、分かった。オーケー、認めよう。
笑われているのは僕で、こいつらの口撃を耐えなくてはならないのだな。
しかし、間違えたとはいえ、この仕打ちは結構キツイじゃないか……_| ̄|○

僕は、寝たふりをしてみた。
頭の上で、パチンッと音がした。

なるほど、蝿がいるんだな。ちょうど五月蝿いと思っていたんだよ。
よし誰かはえ叩きを持ってこい。ちょうど4匹ほどいるから……_| ̄|○




物理は、転けた。



帰り、近くの駅に向かうバスの列に並んでいると
後ろの奴等が
「ああ、何故ベストを尽くさないのか? だろ?」
「ホント、ぶっつりがくが大変だったからなあ」
というやり取りをしているのが聞こえた。

なんだか、救われた気がした。


マカロニに、「帰ろうず」(原文ママ)とメールを送っていたが返ってこず
一旦列から外れた。いっこうにメールが返ってこなかった。
結局、バスの中で騒がしいという状況で電話が掛かったりして、大変なことになり
駅の券売機に並んでいる時に、「じゃあ、電車乗りますww」という言葉と共に
その電話が切れてしまったのだけどね。なんか、心境的にはズタズタだった(´・ω・`)


構内を彷徨いていると、男が近づいてきた。
「お疲れさまです」といって、カイロをくれた。
カバンの中は、結構もう荷物で一杯だったので、邪魔でしかなかったが、断れる余裕がなかった。

もの凄い勢いで飛び出してきたからな、その男。
とりあえず、物理が転けたとはいえ、全体的に爆死したという感じはなく
その意味では、まだ死んだという感じではなかったのだけれど
何だか何もかもが嫌になったので、世界の終わりみたいな顔をしておいた。

バスに乗り、駅に着き、電車に乗った。
中で、知り合いの理系生と会った。平和な会話をして、心が温まった。

広島駅で電車を降りた。
「おい」と声をかけられた。
そこには、別の予備校に通っている、同級生の姿があった。
「お前、無視すんなよ」
「いたの!?」
「俺ら、ずっと見てたんだぞ」
「……ごめん」
「いいよ」

そこから、電車を乗り換えて、帰った。


家に帰り、風呂に入っている最中、物理の前の一連の出来事が思い出され、再度憂鬱に襲われた。
夕食も殆ど食べぬまま、僕は部屋に戻った。

「ああ、そういえば、自己採点しないとな」と僕は思った。

やった。
うーん、な感じだった。
その日はもう、他に何もする気が起きなかったのだが
とりあえず親に報告せねばなるまいと思って、報告しにいった。

その後、雪之丞からメールが来たので、バカらしいメールのやり取りをしておいた。
あんな時には、バカらしさが必要なのだ、うんうん。と、嘯いてみせた。独りで。






結果などは、最後に余裕があれば、書きます。

悲劇の物語は、センター翌日に突入し、加速します。
一日かけて起きていた出来事。これが、半日に凝縮されたような、そんな感じになりますから。

さて……しかし、長いな。しかしまあ……。






「誰にでも均等に朝がやってくる。これは当然のことなんだよ。水に沈めた林檎が浮くみたいにね」
と、ムラタさんは言った。

なんていう村上春樹っぽい感じでのスタートはどうでもいいとして……


誰にでも朝は来る。残酷なくらいに。
だから、僕もしっかりと朝を迎えることになった。
こんなことになるなんて考えずに設定していたままだったケータイのアラーム音が僕を起こす。
「生き様がずぶ 生き様がずぶ 生き様がそうずぶの素人なのよ気づいて
 生き恥晒し 生き恥晒し 生き恥晒し よく笑っていられるものだわ♪」
(『タイトルなんて自分で考えなさいな』 マリア(C.V.沢城みゆき)
 「荒川アンダー ザ ブリッジ」より)

朝っぱらからきつすぎる。
すぐさま『SOMEONE ELSE』で浄化。
「魂ゴーンと チャイムを打たれたなら (叩かれちゃったら)♪」
(『WORKING!』より)

家を出る。相変わらず、寒い。
電車に乗る。椅子に座る。とりあえず、寝たふりをしておいた。
まさか、電車が遅れるとは思わなかった。12分も。なんだよ、発煙って。

自己採点結果を予備校に報告しなければならない。リサーチの用紙への記入もしなくてはならない。
僕は、ホームクラスへと向かった。

そこには、僕よりも随分と高い点数を教えあう奴等の姿があった。
まあそりゃいいや。僕がセンター式の問題が苦手なことは、とうの昔に分かっていたことだ。

問題は、知っている奴が誰もいないことだった。
なんだか所在ないような気分になって、僕は、教室内をウロウロした。完全に不審者だった。

数分後、知っている奴が二人(雪之丞とB)来た。
挨拶をする。彼らも挨拶を返して、そして、近づいてきた。

B「俺、浪人生、あの会場、独りだったんだ」
僕「ああ、そういえば、独りだけ変なところに飛ばされてたけど……」
B「そう。もう周りの現役がなんか、緊張感がない感じで、去年俺らってこんなんだったっけ? って」
雪「そうそう、そういえばこいつ――そういって、雪之丞は僕を指さした――現役生に……ね」
B「どうしたん?」
僕「笑われた」
B「……」

辛うじてかけてくれた言葉が、「お前、ついてないな……」だった。


チュートリアルが、しばらくして始まった。

最初に、自己採点(既に済ましていたものは、正確さの確認)。
次に、センター・リサーチに申し込むためのマークシートの記入。
そして、提出と、連絡事項の確認。

男のチューターが言いました。
「柱のところに貼ってある紙で、今もう片方は○○チューターが貼ってくれてますけど
 リサーチの結果を使った面談の日程を確認してください」


チュートリアルの後は、周りのやつととりあえずの歓談。
前日に電車の中で会って話をしていた奴とも話をして
そいつがとりあえずの目標点近くの点を取れているというので、「よかったじゃん!」と言って
まあ、つまり、その頃はまだその余裕があったということですが……


他の奴のところにも行ってみた。
「早く、行こう」と、別のやつがそいつに話しかける。
彼らは、他の予備校が実施しているセンターのリサーチにも申し込む気だった。
「行く?」とそいつは聞いてきた。
「まあ、一応、出さないといけないから、行かないといけないでしょ」と僕は答えた。
「違う」ソイツは言った。「その後だって」
「後?」と僕。「カラオケ行こうぜ」
「やめとく」僕は言った。

2010年の曲なんて、もうアニソンくらいしか分かんない俺に
カラオケって……何の罰ゲームだよ。_| ̄|○



まあいいさ。早く確認しよう。面談の時刻だろ? ええと……
自分の名前を確認すればいいんだよな。ええと……


名前がなかった。




もう、僕の涙腺はピンチだった。泣き出しそうだった。
泣くなんてどれだけぶりだろう、と思った。
感動して泣いたのは、記憶がないでもない。涙が出なかっただけで。
夏には、「For フルーツバスケット」を聴いてジーンと来たし。
だけど、哀しくてなくのは、いつ以来だろう。
きっと、冬だ。2010年の冬。2月。2月の18日だ。
滑り止めと考えていた大学で、本気で数学をミスって泣きそうになったのだ。
あのときも帰り道、すれ違ったやつ(おそらく、早稲田の本学の学生だ)が
「人科とかwwwwwwww」と笑ってた気がする。


名前がない……おいおい待て待て!!!!
そんな、冗談にもなってないじゃないか! おいおい! 探せ! 探せ!

そう思って探しても、名前はない。
ホームクラス番号順で並んでいて、僕の名前のところが綺麗に開いている。
チュートリアルでは、ホームクラス番号順に座る。
僕の前には女子が座り、後ろにも女子が座る。
さて、表には、明かな女性名が二つ並んでいる。

落ち着け、落ち着くんだ、とりあえず状況整理しよう……!
なんて、ラノベの主人公みたく考えて
僕は、カバンを置いていた場所に退去した。

面談、何時だった? と、電車の中で会った奴が訊いてきた。
彼を責めることはできない。だが、これだけは言うことができる。
知らないというのは時には残酷だ。(ex:上条当麻)

僕は、ようやく、これだけを言った。
「名前が……なかった……」

「!?」といった感じの反応を、そいつが見せた。
「ないわけないじゃん」とそいつは言った。

だから、一緒に、確認しにいった。なかった。

「他にもない人いるじゃん」とソイツは言った。確かに、空いている番号はあった。
しかし、そいつらは、既にクラスに居なかった。
居るのであれば、席も埋まっている筈だ。或いは、来ていないなら、空いている。
しかし、席は詰まっていた。僕の後ろの席には、4人がいた。そして、名前も4つある。
僕だけがない。その事実が、より強く、突きつけられた気がした。

「いや、そんなこと……」
「でも、そうなんだよ。だって、あいつの次はこいつで……」


僕は、再びカバンを置いている席に戻った。
件のBが、近くを通った。

「ねえ」と僕は声をかけてみた。
「どうした?」とBは言った。

僕「面談のやつ、名前……無かったんだけど……」
B「どんだけお前はついていないんだ!?」


本当に、これだけ続くと、ついてないだけに何かが憑いているのではないか、なんて気にもなってくる。
しかし、ここで終わらなかった。ああ、なんだろう。書きながら泣きそうだ。やっぱり。


歩くのもやっと、という感じで、僕は足を進めた。
一階に下りると、そこには、靖国ともう一人、同級生がいた。

「他の予備校の人も、結構リサーチ出しにきてるね」と靖国は言った。
「そうなの?」僕は訊いた。
「うん。あいつらも来てたし」
そう言って、彼は、何人か、同級生の名前を挙げた。

その中には、前日に、広島駅のホームで出会った奴等の名前もあった。

僕は、彼らに、面談の日程表に名前が無かったことを伝えると、彼らは笑った。
そして、「チューターに行って来いよ」と言われ、僕は、そうすることにした。
正直、もうどうでもいいや、と考えていたから
彼らに言われなければ、そうしなかったかもしれない。

チューターに文句を言ってやろうと、残っていた元気を振り絞って、チューターのもとを訪ねると
二人のチューターの両方が、お取り込み中だった。

待つこと十分。
ようやく片方の手が空き、僕に、「用事はなに?」と訊いてきた。

「あの……面談の日程表に、名前が無かったんですけど……」

チューターが驚いた顔をして、僕にこう訊いた。「本当になかったの?」

なんだか僕が疑われた気がして、もう文句を言ってやろうだなんて威勢の良さそうな気概も消えてしまった。


確認する、とも言わず、チューターは、自分のノートパソコンをいじり始めた。
きっと、Excelファイルの確認を始めたのだ。
待っている間、隣には、同じクラスの奴が二人いた。
僕よりも遥かに高い点数を言った奴に、もう片方が、「あーあ、死んでるじゃん」と言っていた。
ということは、僕は何回死ぬべきなんだろうな、なんて考えた。

チューターがやってきて、再度僕に、「本当になかったの?」と訊いた。
「はい」と僕は答えた。答えた、と言えないかもしれない。
僕にはもう、ちゃんと答えを口に出せた記憶がないからだ。声を出す気力すらなかった。


面談の日程を書いたメモをもらい、僕は、靖国ら二人のいる場所に向かった。


途中、同級生の一人とすれ違った。
「どうだった?」と言われ、もうちゃんと答える気力もなく
「ダメ、ホントダメ……」とだけ答えた。顔が引いてた気がする。


僕は、二人を誘って、二階に向かった。
講師室に向かったのだ。中に、知っている講師は、いなかったように思う。
それすらも覚えていない。

あとは、ただ、二階から下つまり一階を眺めていた。ボーッと。
そのうち、立っているのが面倒臭くなって、座り込んだ。

靖国じゃない方(もう面倒臭いからCと表記することにする)が、口を開いた。
「そういえば、××からメール来なかった?」

××とは、高校の先生の名前だ。一年間、僕らの学年主任を担当した。
今は、進路部長として、忙しい毎日を送っていると聞く。
そういえば、前日に、雪之丞ともう一人の同級生が、「メール来たよね」と言っているのを聞いた気がする。

「もの凄い長い奴が来て、なんか、激励してたね」とCは続けた。

僕は、言った。

「来てない」



C「転送されなかっただけかもしれないよ? 
  ××がアドレス知ってる奴には来て、そこから転送とかあったみたいだし。
  ××にメールしたことある?」

僕「実戦模試の申し込みの時に……」

C「……ドンマイ」


泣きたくなったけれど、涙は流れなかった。嗚咽を漏らそうにも、声を上げる気力がなかった。







この後も、近くの店に行って飯とって、ついでに雑談したりとか
なかなか記事にできそうな出来事はある。

だけど、全部、どちらかといえば明るい出来事だから、割愛させてもらいます。

というよりも、長すぎて、長すぎて。

とりあえず、今回は、マイナスなものばかりを集めさせてもらいました。
プラスのものは、気が向いた記事にするかもしれません。






今日は――といっても、もう何時間も前に、日付が変わっているけど――ずっと
部屋で寝ていた。思い出すたびに暗くなって、寝て、起きては思いだし、寝る、を繰り返していたら
気づいたら夜の7時になっていた。
昼飯を食べる以外に起きていた記憶がない。

結局、合算したら
午前1時から午後の7時くらいまで寝ていたのだから16時間弱寝ていたことになる。






センター試験は、易化したのでしょう。今年は。まあ、去年が難しめの年だったこともありますが。
最近の難化傾向がようやく、易化に転じたということでしょう。
どの予備校も、平均点は上昇する予想を出していて、ボーダーは上がりそうです。

余裕が有れば、一科目ずつに動向を見て、記事にしてみたりもしたいのですが
それをやる余裕もありません。

早いうちに報告を済ませようと、この管理ページに、昨日もアクセスをしてはみたのですが
眠すぎたので止めました。だから、今日、こんなことになってます。

一日おくと、頭が整理できるとか言いますけれど
なんだか、嫌なことを更に思い出したりして、もう読み返すと、記事が混濁としてますよね。



一応点数を書いておきますと――


英語 174点 第三問以降は満点。後は分かるね?

リスニング 32点 よく聞こえなかったんだよ。つか、第一問の問二、一個選択肢おかしいだろ。あの盛り方。
          なんだよ。「ホイップクリームの上?」って。バカじゃねえの?

英語+L 165点 リスニングって怖いよね。


数?A 85点 計算ミス多すぎワロタwwww

数?B 85点 計算ミス多すg(ry


国語 146点 全部で微妙な点を取り続けた結果がこれだよ!!
(内訳:現代文 77点 古文 35点 漢文 34点)


日本史B 94点 グラフ問題でミスるとか……

倫理 82点 やっぱり源流思想で乙ったww


物理 72点 第四問の最後三問で、一気に12点が吹き飛びましたが何か。


合計 729点 (81.0%)



ちょっくら第一志望、諦めてくるか……



ところで、
希望は叶うか叶わないかで
志望は敵うか敵わないかっていう気がするのだが、どうだろう?(しらん






去年の記事を見直したら
去年は得点は公表してないんですね。いやー、もう書いちゃったよ。まあいいか。

特段良いわけではないので
公表するにしても、あまり気分のいいものではないんですけどね。


とりあえず、センター利用で出した大学で、受かりそうなところがあるので
浪人生活とはおさらばできそうです。

あとは、私大の一般入試と国立前期に向けて全力を賭すだけなのでしょうが
なんだかなあ……もう疲れた。
特に、センター関連で、センター以外の出来事で。

矛盾してるみたいだけど、一番的を射ている気がするんだ。この表現が。







「僕って、本当に、今、ここにいるのかな?」みたいな論議は
思弁的な小説で出てきそうなものです。

懐疑主義というやつです。


シミュレーテッド・リアリティの世界を舞台にした物語だとすると

考えている自己はあるのだ、とデカルトみたく言われたとしても
考えている主体自体も、意識の存在でしかないじゃないか!!!

みたいな展開に持って行けそうです。




ここまで、存在を無視されたような出来事が続くと
なんだか、『STAR DRIVER 輝きのタクト』でヨウ・ミズノが
「ワコちゃん……ボク、ここにいるんだよね。ボクにはもう何が何だか……」
みたいなことを言っていたのと被ってしまい

なんだか懐疑主義に傾倒しそうですよ。


ちょうど、16日の放送でそれをやったからな。タイミングがいいよ。



あのアニメ……、もう「銀河美少年」とか言っている時点でギャグでしかないのだけれど
なんだかそのテンションで、酷いギャグ回をやったと思えば、16日みたいなシリアス回をやったり
テンションの上がり下がりが激しすぎる。

まあ、オリジナルアニメというものをよく見るというか
『少女革命ウテナ』を見たいけど、借りに行く余裕もないので
日5でやる、同じ脚本家の『タクト』を見ているというだけなのですが
まあ、毎週楽しみにさせてもらってますよ。

腐向けだの何だのと言われてますが
本当に腐向けならば、ハーレム展開にはしないでしょう。

まあ、8話で、男二人が夕陽をバックに、はぁはぁ……と1分くらい言い続ける
謎シーンがあったのですが。







明日から、早速授業がある。日付的には、今日だけど。
なんでも、「二次型の頭に切り換えよう」という数学の講座らしい。

明日、授業に出て
「君のぶんのプリントは刷り忘れた。ちょっと刷ってくる」とか言われたら

間違いなく泣くと思います。







『NHKにようこそ!』内で中原岬が言うには

「救いを求める人には宗教が一番いいのだけれど
 無神論者や宗教を信じていない人は、哲学に頼るのがいい」

そうですよ。


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